この記事はameba archivesです。2017年09月07日 16時30分17秒
みなさんこんにちは。
次世代働き方アドバイザーのひですけです。
先日のブログで『タマゴと仕事は一つのカゴには盛るな。』という記事を書かせて頂きましたが、多くのいいね!やシェア、RTなど反響をいただきました。
御礼と同時にやはりみなさんも先々心配なんだろうな・・・と思いました。
確かに、私もかなりお気楽な性格ではありますが、やはり心配しないわけにもいきません。
そこで今日はもう少し具体的にどうすればいいかというお話をしたいと思いますが、それはひとつのカゴに盛らない。つまり、収入減を複数化する方法をいくつかご紹介していきたいと思います。
収入を得る手段は4種類
まぁ、収入減をいくつかもつといっても時間には限りがあります。
24時間仕事ばかりしているわけにもいきませんので、車でいうところのハイブリッド化をしていくことが必要です。
実のところ、収入を得る手段というのは、大きく分けて4つあるのですが、ご存知でしょうか?
あ、ちなみにギャンブルは除外ですよ?
①、雇用されて給与として賃金を得る。
これは今、多くの人がやっていることで、俗にいうサラリーマンですね。
正社員でも派遣社員でもアルバイトでもパートなど雇用形態は異なっても給与所得という面では同じです。
②.自分の強みを活かして独立する。
これはフリーランスや自営業者など会社に雇われず働き、報酬として対価を得る方法です。
近年はインターネットを使ったビジネス展開でも効率化できるので、いいと思います。
③.会社を立ち上げ事業収益を上げ、役員報酬なり、株主報酬なりで収入を得る。
これは2の発展形ですね。従業員を雇い事業を拡大。いわゆる会社を経営する。
④.外貨や株式に投資し差益や権利収入を得る。
これは書いてある通りですが、株式投資や外貨(FXなど)、BITCOINや最近話題のVALUなんかも含まれますね。
ただ、実は別に投資をしなくても、例えば、書籍を出版したり、音楽の印税などもこれに含まれます。
もっと、身近なものでいえば、投資目的の太陽光発電もこれに含まれますし、自分の自宅の脇に自動販売機を設置し、その売り上げを獲得するということもこれに含まれます。
近年では、YouTubeの動画やブログのアフィリエイトもこれに分類されるものでしょう。
収益モデルの属性
次に収入の属性の話ですが、①と②は自分の時間を消費して収入を得る方法です。
ですので、人間だれしも働ける時間は限られているので、収入にも限界があります。
また、リスクとしてあるのは、大きな病気や怪我、その他の事情で働けなくなってしまった場合、ピンチになってしまいます。
まぁ①であれば、数日程度であれば有休で凌げるでしょうし、数ヵ月~1年半までであれば、傷病手当などの社会保障で幾分かの補償を受けられたとしても、一般の休業補償は平均賃金の2/3(66%)程度です。
毎月100万円以上、稼ぐような人であれば、まぁそんなに困らないかもしれませんが、ボリュームが一番多い20~30万円程度の人はけっこうピンチになる人も多いのではないでしょうか。
一方、③と④については、時間と収益を切り離すことができる収益モデルです。
会社経営者であれば、仮に数日、社長がオフィスにいなくても会社はつぶれることは早々ないでしょう。
投資ともなれば、投資家の時間など収益には全く関係ありません。
太陽光や自動販売機も同じ理屈です。メンテナンスすることを忘れてなければ、収益は入ってくるのです。メンテナンスも頼めば業者さんにお願いもできるので、収益によってはそのほうが楽でしょう。
作家やアーティスト、YouTubeの動画もブログのアフィリエイトも、制作する時間は必要になりますが、一度、できてしまえば、本やCDが売れれば、何年後であっても収益はあがります。
YouTubeの動画やブログも同様で、食事をしていても、寝ていたとしても、全世界のネット上のどこからか見て貰えれば、一定収益を上げることができる仕組みだといえるでしょう。
つまり、言い換えると
①、②は『お金の為に働く』収益モデルであり、
③、④は『お金を働かせる』収益モデルといえます。
確かに③、④については、最初はうまくいく保証はありませんし、当然、リスクもあります。最初から稼げるのは稀でしょう。
でも、時間と収入は切り離せますので、その中でも情報を取捨選択して、リスクの少ないものを気長にやっていくことで、実績が付き、実績が伴うことで、Googleからの評価も変わってくることで、きっと面白いことがおきると思います。
なんでもそうですが、すぐに諦めないで続けること。
「継続は力なり」だと思います。
ですので、最初は①のサラリーマンでもいいのです。派遣で働くのもOKです。
でもそれだけでなくて、③④(特に④)を何か始めていくことがいいと思います。
そうすることで、収益源を複数化することが可能です。
労働収入×権利収入
ひとつのモデルケースとしてご紹介したいと思うのが、Amazonでルカコという抱っこひものカバーを販売されている方がおられます。
私も一度、Amazon社のセミナーに参加した際にお話を伺ったのですが、この方は元は裁縫がお得意な専業主婦の方で、自分が以前から困っていた抱っこひもの収納カバーを自作し、AmazonのFBAで販売したところブームとなり、今では立派の会社を経営するまでに成長されました。働き方革命や、ママ企業としては個人的にも注目している企業です。
YouTubeの動画もあったので貼っておきますね。
上記の収益モデルでいえば、
②×④→③×④ということでしょう。
二つ目のモデルケースとして、もうひとつ。家電量販店コジマの店員の方がガチェットやゲームの紹介をするチャンネルなんかもありますね。
どこの店員の方かなどは不明ですが、自宅で商品レビューやゲームの実況なんかをしています。今回はPS4やNINTENDO Swichなどのゲーム機などのゲーム画面を実況できるキャプチャボードですね。
私もいい年ですし、子供と少々ゲームはしても、さすがにゲーム実況動画まではしません(←というか、うまくできる自信がないw)
使っているPCスペックも10年以上前に組んだ自作PCでスペックもそこまで高くないので、逆にこのボードを使ってPC画面を録画するのもありかな?と思っています。
私のようなほどほどスペックの自作PCや一般的に売られている標準クラスのPCではアプリを立ち上げながらのキャプチャ(録画)では少々荷が重いと思うので、これから動画やってみようかな?なんて人にはいいかもしれませんね。値段も2万程度でしたので、新たにハイスペックPC組むよりかは、現実的ではないでしょうか?
Live Gamer Portable 2(型番:AVT-C878) 製品詳細
収益モデルとしては、①×④でしょう。
はい。ということで、いかがだったでしょうか。
少し便乗商法ですが、こうして、少しみてみればわかる通り、誰もがパラレルワークができる時代です。
みなさんも、必ずできることがあると思いますので、是非やってみるのはアリだと思います。
また機会があれば、その他のモデルケースなんかも紹介していければと思います。
本日もお付き合い頂きありがとうございました。
また次回お会いしましょう。
◆お願い
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