仕事をクソつまらないと思う人が気づいてない事実。3/23リライト

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■ライフキャリアクリエイター
人生を幸せに生きるためのライフキャリアの構築を手伝う専門家。
趣味や好きなことをコンテンツ化することで人生の柱となるビジネスを構築するオンラインギルドを運営。
■自分自身も2017年に原因不明のめまい症にかかり、自らの働き方をリモデルした人。
■元人材サービス業コンサルタント
過去20年にわたり人材サービス業のコンサルタントとして、派遣社員、転職希望者、上場企業の社長までのべ数千人と面談。この国の働き方を見続け日本人の働き方に足りない視点や人生を幸せに暮らす為の心の在り方やライフスタイルを発信。

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みなさんこんにちは。次世代働き方アドバイザーの京都のひですけです。

早いもので、もう年も明けて半月以上経っていますねぇ。

私も年始からなんだかんだとバタバタな毎日を過ごしていましたが、少し落ち着いてきたので、今年もブログ書いていきたいと思います。

かなーり遅いですが、今年もよろしくお願いいたします。

 

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久しぶりにTwitterいじりだしました。

2009年に登録してからしばらくは結構いじっていたのですがね。

フェイスブックが出てきてすっかりそっちにいってしまってました。

まぁ、連携はずっとしていたので、それなりにツイートはあるのですが、直ツイは滅多にしていませんでした。

今年はこれからはちょいちょいツイっていきますので、良ければフォロー宜しくお願い致します♪

私達はいつまでこのクソつまらない仕事を続けなければならないのか?

 

コメントが途中できれちゃっているので、こちらに全文を乗せるとこうです。

クソつまらない仕事をしているのは、自分で人生の目的を持っていないから。
どこにも行きたくない人は、どこにも行けないのです。
例えお金があってもつまらないままだし、面白くない人生しか過ごせません。
昔から人生7割が仕事といいますが、人生の7割である仕事がつまらないなら、つまらない人生と言っても過言ではないでしょう。
人生を楽しくするには楽しく仕事出来なきゃダメなんですよ。
だからこそ、働き方をリモデルしないといけません。

私達はいつまでこのクソつまらない仕事を続けなければならないのか? (マネー現代)
2018年の世界幸福度ランキングで日本は156ヵ国中54位。G7はもちろん、G10の中でも断トツ最下位だ。そして、ギャラップ社による従業員のエンゲージメント(仕事への熱意度)調査では、139ヵ国中132位という結果だった。日本人は長時間労働はするが、世界で最も仕事に熱意がなく、そして最も不幸だといういうことなのか?

 

食うために働くだけではダメな時代。

結局のところ、自分の人生をどう生きたいかを決めるのは自分自身でしかできないということ。

どう生きたいかの目的がなければ、つまらなくて当然なんです。

それはお金があるとかないとかじゃなくて、「何の為に生きているの?」という話。

この日本では職業選択の自由を憲法でされているのは日本人なら誰でも知っていることですが、自由の裏には責任がありますよね。

このブログでは何度も書いていることですが、働き方=生き方ですから、自分の人生をどう生きたいのか(何をしたいか)が見えないと彷徨っちゃうんです。

そりゃあ、クソつまらない仕事して、クソつまらない人生になるってもんです。

 

昭和の時代であれば、それでよかった。

終身雇用、年功序列で年数が経てば勝手にそれなりにえらくなって、退職したら家が買えるくらいの退職金があって、年金も60歳からキッチリもらえて、悠々自適に老後をエンジョイなんて普通でした。

ですが、今は違いますよね。

終身雇用は崩壊して、前時代の愉快な老後のロールモデルは使えなくなってしまったし、退職金で家買うどころか住宅ローンの残りも払えないそうですよ。

だからこそ、みんな気が狂ったように貯金貯金ってなるわけなんですが、老後が心配なのはわかりますが、それ以前に、今が死んでしまっています。

このままいけば70過ぎなきゃ年金はもらえないし、それ以前に社会保障そのものが崩壊しているかもしれませんよね。(ガチで)

労働収入だけだと人生詰むよ?

で、結局のところ、結論はこうです。

ただ、稼ぐといっても年いってヨボヨボになっても働くなんて不可能じゃないですか。

もっといえば、それ以前に体やメンタル壊して働けない状態になってしまうことだって普通にありうることですし、そうなった時に、早期に復帰できればいいですが、そうじゃないことだってあるわけです。

 

私みたいに平衡感覚に異常がでると酷い時は天井がグルグル回って、床がグネグネと波打つ感じで、恐ろしすぎて10秒もそのまま立っていられないんですよね。

それこそ一人でいるときにトイレ行きたくなったら、仕方がなく匍匐前進(ほふくぜんしん)で行くわけですが、うつ伏せで膀胱が圧迫されるじゃないですか。漏れそうなの必死に我慢して、もうね。たまらんですよ?

普段歩いて3分の近所のローソンに15分とか20分かけていくような状況になると、出社とか仕事以前に真剣に人生詰んだと思いましたよ。

まぁ、おかげさまでそっちのほうはずいぶんと良くなりましたが、今のままじゃヤバいと危機感もって生きていくようになりました。そんなこんなでこのブログなんかも書かせてもらっているワケなんですけどね。

劣化する雇用価値

残念ながら昭和の時代に比べ、雇用される価値は減っています。

欧米の賃金は上昇し続けていますが、日本のサラリーマンの給与はここ20年で大きく下降しています。

(理由は長くなるので割愛しますが。)

雇用安定という名にそそのかされて、やりたいことも我慢して、嫁さんにボヤカレテ、滅私奉公が当たり前だ。仕事第一だと頑張った結果、皆さんの家計や将来は安定しているのでしょうか?

労働することで得られる収入だけに頼って生きていくことはリスクでしかなくなっているわけです。

だからこそ、株式投資だ仮想通貨だなんて、投資系の宣伝がアチコチで診るようになったのは、そういった背景もあるからなんでしょうね。

死ぬまで稼げればオールOK。

で、どうせなんかしないといけないなら、やりたいことをやればいい。それをうまいこと収益化すれば、あなたが死ぬまでに稼げるビジネスになるじゃないですか。

どのみち、今のまま茹でガエルになるか、違う道を模索するかを考えていかねばならないんだと思います。

自分でやりたいことやって楽しんで、人の役に立って、お金が入るのであれば、全然悪くないと思いませんか?

ナケナシのお金をよくわかりもしない株式投資や仮想通貨に突っ込んで、去年の年末みたいに株価暴落だービットコインが1/5になったーーーって一喜一憂時々半狂乱になって、リスクに怯えるよりも全然有意義だと思います。

(そもそも今の株価自体が株式バブルなんで、実態とはかけ離れていますがね・・・。)

※投資については若干考え方も変わってきたので、また別の機会に少し書いてみたいと思います。

働き方改革とは生き方改革

ちなみに今の仕事を辞める必要なんて全然ありません。
どのみち働き方改革(早帰り改革)なんかで時間はあるのではないですか?

え?家で仕事しないといけないからそんなヒマない?

あ、ちなみに偽の働き方改革の影響で、労働時間外に自宅やカフェなんかで仕事している人たくさんいますが、実は法的にはそれって普通に労働時間にカウントされますからね。

責任感を利用されて、「自主的に」無賃労働させられているにすぎません。労基署の「かとく」が来たら、PCのログ調べられてあっという間にバレますよ。

一応、労務の専門家のハシクレとして言わせてもらうなら、悪質な労働基準法違反でしかありませんので、ご注意くださいね。

 

で、話を戻しますが、本来の働き方改革やってたら、時間はできると思います。

そこで、やりたいことをやっていけばいい。できたものを共有して共感を得てもらえればいい。基本的にはそれだけなんですよ。難しくありません。というか、むしろいつもやっていることじゃないですか?

それをどうマネタイズしていくかの問題ですが、続きはまた次回にしたいと思います。

 

 

おまけ:今日のアイキャッチ紹介

最近ちょっと気に入ってます。「いきのこれ!社畜ちゃん」

それでは、本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう。

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これからの働き方をリモデルしよう。

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