幸せになる働き方/誤った働き方をすると幸福度は感じられなくなる理由

こんにちは。生き方マーケターのひですけです。

今日から6月ですが毎日暑いですねぇ・・・。

京都市内も30℃ありました。

みなさんも熱中症に注意してくださいね。

しんどい時に頑張っても幸せにはなれない理由

さて、今日こんなツイートをしました。

今まで私たちは仕事を頑張ってさえいれば
きっと幸せになれると信じて
しんどい時も辛い時も
我慢に我慢を重ねて耐えていたわけですが、
それが幻想だったということが、
ある一人の精神科医によって証明されました。

それがコチラ。

https://r25.jp/article/944787037635059211?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=share_on_site&utm_content=sp

幸福度には順序がある。

何が間違っていたのか?

記事の中で精神科医の樺沢紫苑さんは

幸福度には順序があると

仰っておられます。

① 最も基盤。心と体の健康による幸せ「セロトニン的幸福」

② 人とのつながりがもたらす幸せ「オキシトシン的幸福」

③ 成功の高揚による幸せ「ドーパミン的幸福」

https://r25.jp/article/944787037635059211?u=tp

そして大切なのは順番だとも教えてくれています。

「健康」「つながり」「お金、成功」

その全てが手に入ればいいなあ、とあなたも思ったはずです。

しかし、「3つの幸福」の全てを手に入れている人は非常に少ない

なぜでしょう?

それは、「3つの幸福」を得るためには、「優先順位」があるから。

そして、ほとんどの人がその優先順位を間違えているから、幸せになれないのです。

ズバリ結論から言いましょう。

セロトニン的幸福→オキシトシン的幸福→ドーパミン的幸福の順番。

これが正解です。

ドーパミン的幸福は一番最後です。

この順番を間違えると、幸福になるどころか、むしろおもいっきり不幸になる可能性もありますし、私はそうなった人を山ほど見ています。

https://r25.jp/article/944787037635059211?u=tp

その結果として、出てきたのが

超ストレス社会という言葉です。

https://president.jp/articles/-/44422

この記事にもある通り、

日本の幸福度ランキングは

いつも先進国で最下位です。

マジメが故に監視社会に陥る罠

私たちに日本人がマジメが故に

他社への寛容さが失われてしまいがち。

SNSでは毎日のように誹謗中傷が繰り返され、

組織内では妬みや嫉妬が渦巻いています。

また、そこに加え、誰にも嫌われたくないという

心理が強く、場の空気を乱さないように

空気を読んでばかりいます。

私もサラリーマン時代はそうでした。

空気を読んでばかりいると空気のように存在感すらなくっている

寛容さの欠落原因は我慢しすぎ

欲しがりません勝つまではなんて言葉がありますが

日本人は我慢しすぎて他人の幸せを喜べくなってしまったのが

原因だと感じています。

結局は人と比べて自分はどうか?

というところに固執しすぎなのです。

他人は他人、自分は自分

私なんて目眩がひどくてまともに立って歩けないような

期間が2年近くあったので、よくわかりますが、

窓の外では2歳くらいのお迎えの子供さんが

テケテケと歩いているのに40も超えたおっさんが

何をやっているんだろう・・・。

とずいぶんと自己嫌悪に陥ったものです。

でもね。

結局はここに行き着くんです。

どんなにみじめだろうと、どんなに悔しかろうと

そんなみじめな自分に『何が残っているのか?』

その上で『何ができるのか?』

他人の人生は他人のものであり、自分のものにはなりません。

結局は、自分自身が、自分事として、生きていくしかないんです。

だからこそ、自分らしく生きよう。

そう思った時に人は前を向いてまた歩き出せるようになる。

私はそんなふうに感じています。

あなたにオススメの一冊

もしも、迷ったら「嫌われる勇気」を読んでみて。
きっと前に進む「勇気」になると思いますよ。

樺沢紫苑さんの著書はコチラ

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