生き方マーケティング/生きづらさを感じる人ほど他人を羨み嫉妬している。

他人を羨み妬む人ほど、自己肯定感は激減する。

みなさんこんにちは。

生き方マーケターのひですけです。

7月に入って毎日暑い日と突然の大雨ですが、
みなさんお変わりありませんか?

熱海の土石流は本当に酷いですね・・・。
一日も早く落ち着かれることをお祈りしております。

私の住む京都は災害的なものはないのですが、
この天気で目眩と頭痛に悩んでいます^^;

梅雨時期ももう明けそうなので
もう少しのガマンですね。

ただ、それ過ぎると夏日が本番になってくるので、
そういう時はおいしい日本茶でも飲んで
気持ちを整えたいと思います。

さて、今日は生き方について書いていこうと
思いますが、日本の幸福度がなぜ上がらないか?

なぜ日本では生きづらさを感じる人が多いのか?

というテーマでお送りしたいと思います。


生きづらいと感じてる人ほど、
他人を羨んで妬んでいる傾向が強いです。

他人を羨んで嫉妬したりするほど
自分自身が嫌になってしまってしまうのです。

自分自身が嫌になってしまうことで
文字通り、自己肯定感がどんどん減って
苦しくなってしまうのです。

今日はそんなあなたの為に、
どうすれば、自己肯定感を上げ、
自分らしく生きられるようになるのかを
少し書いてみたいと思います。

他人を羨み妬むのはSNS疲れと同じ理屈

よくネットニュースでも話題になる
「SNS疲れ」


他人のSNSをみて疲れてしまうのも
実は同じ原因で、他人を羨ましいと思う反面、
自分なんて・・・と自己嫌悪に陥ってしまう
こんなロジックにはまってしまっているからです。

でも、実際のところSNSもある種のメディアなので、
映える部分だけにフォーカスを当てて、
見せたくないところはカットする。

そんな部分をみせられているだけかもしれません。

例えば自分でSNSに写真を上げる時に、
見栄えの悪い部分は写さないようにするでしょう?

実はそれと同じことなんです(笑)

結局はマウント取って
自己満足を浸っているだけで
何にも実際は変わっていない。

虚しいとは思いませんか?

他人を羨み妬まない為にはどうするべきか

で、そこから抜け出すための
結論を先に言うならコレ↓です。

そう。ないものはないんです。

ありもしない袖を振ろうとしても、
疲れて当然だとは思いませんか?

現実を見ることは自分を知ること。

さて、ここまで読んで頂いたあなたに
一つ質問があるのですが、
正直に答えて下さい。

あなたは立派な人間ですか?

こう聞かれてYesと答える人は
そんなに多くはないと思います。

Yesと答える人は、むしろ別の意味で
危険な香りがします(笑)

で、そんな立派な人間でもないのであれば、

別に弱くても、だらしなくても
ダメダメでもいいじゃないですか?

確かに立派な人間になろうとするのは
悪いことではありません。

ですが、今立派である必要は
実は全然ありません。

なぜかって?

自分で自分のことを認めるかららこそ、
『自己肯定感』なんです。

今のままでいいとあなたがあなたを
認めてあげるからこそ、気持ちが楽になるのです。

大切なのは、ダメな自分を自覚して
その上で前を向けるかどうかです。

世の中は因果応報です。

悪因悪果、善因善果ということばがありますが、
姑息に生きても、
姑息なりの結果がまっているだけです。

それであなたは自分自身を褒められますか?

あなたが生きづらい本当の原因は
実はあなたの中にある理想と現実の
乖離を認められないことによる
心理的圧迫なのです。

それが他人への嫉妬のような形になって
現れているだけなんです。

目標と現実のギャップは「伸び代」

ダメな自分を認めることで、
心を解放してあげましょう。

その上で
「どんな生き方をしたいのか?」
「どんな自分になりたいか?」

を考えていけばいいのです。

現実を受け入れられない限り、
無限ループに囚われて疲れ果ててしまいます。

でも心配はいりません。

目標と現実のギャップとは
あなた自身の伸びしろでしかないのです。

今のあなたが読むべき本

「尊敬とは、人間をありのままにみて、
その人が唯一無二の存在であることを知る能力のことである」

尊敬のボールは、自分がそれを投げた人にだけ返ってくる。


自己への執着から逃れ、他者に関心を寄せること。
その指針に従って進んでいけば、おのずと共同体感覚に到達する。

Hidesuke
Hidesuke

自分が幸せになりたいと思うのであれば、
他人を幸せにすることです。

この本はきっとあなたの道を照らす光となってくれると思います。

まとめ

①メディアは都合のよいところしか写さない。

②ない袖を振ろうとすれば、疲れ果てる。

③ダメな自分、弱い自分を認めてあげよう。

④生きづらいと感じる原因は理想と現実のギャップからくる心理的な圧迫。

⑤自分を責めないでもっと肩の力を抜いて自分らしく生きよう。

Hidesuke
Hidesuke

なりたい自分を見失わない限り、必ず幸せに生きられます。

それではまた。
別の記事でお会いしましょう。

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