趣味も形に残すと未来につながる。

更新記事

みんさんこんにちは。次世代働き方アドバイザーの京都のひですけです。

今日はほんとうに寒いですね・・・。九州でも雪が降ったそうですが、私の住む京都でも9時過ぎて、まだ1度しかありませんでした。

数日はこの全国的な寒波は続くようなので、風邪ひかないように注意しないといけませんね。

みなさんもどうかご自愛ください。(というか、車きたない・・・( ノД`))

 

さて、本日の話題ですが、趣味も形に残すと未来がつながる。というお話ですが、

まぁ簡単に言ってしまえば、仕事以外でも実績を作るということです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

実績を残すのは、実はカンタン。

仕事でも日報や記録をつけるのと同じように、簡単でもいいので、記録を作り公開する。そうすることで、実績となります。

実績といっても、「輝かしい成果を残すこと」ばかりではありません。

何かをやって、もちろんうまくいくこと、いかないことありますが、時事を記録し、うまくいったポイントやうまくいかなかった要因などを自分なりに所管を残し、公開しておくことで、それは立派な実績となります。

仕事に限らずどんなことでも同じですが、やっていくことで見えることがありますし、それは後進の人にとって素晴らしい手本や判断材料となります。

 

実は私、数年前から鮭を自宅で孵化させて、京都の由良川へ放流するという活動に参加しています。

私の育った町でも秋になると鮭が川を遡上し、堰堤(えんてい)とよばれる川の一段高くなった段差をジャンプして登っていく鮭をみて育ちました。

京都に移り住み、もう30年になりますが、実は京都府の由良川は、鮭の遡上する川としては本州最南端というこで、綾部市の団体「由良川へサケよ帰れ」にご縁を頂き、この取り組みに参加させていただいております。

http://sasaki-33.sakura.ne.jp/sake.htm

 

今年は少し早かったのですが、例年、正月明けごろに綾部まで受精卵を受け取りに行き、自宅の水槽で4~5cmの稚魚になるまで育て、3月の中頃に由良川へ放流します。

昨年より動画作りを始めたこともあり、観察記録を動画編集してYoutubeへアップしていますが、こうやって形を残しておくことで、初めての人の参考にもなるでしょうし、自分自身の記録ともなり、未来につながっていくことになります。(画像をクリックするとYoutubeへリンクします。)

 

他人が認知して初めて実績

しかし、せっかくやったことを記録せず残しておかなければ、忘却の彼方に消えてしまいます。

例えば、仮に魚釣りで、大物を釣っても写真の一枚でもなければ、いくら口で話しても信ぴょう性に欠けてしまいます。美味しい料理を作っても、写真にも残さず食べてしまったのでは、実績にはならないのです。

SNSでも、ブログでも、動画サイトでもそうですが、記録を行い、世間に公開し、誰かが認知して初めて実績となり、「この人〇〇うまいねぇ」とか「あの人〇〇は詳しいよ」という評価になるのです。

 

といっても、そんなに難しいことではありません。

今の時代、スマホの録画機能や写真でもいいと思います。最近はオシャレに加工できるアプリもありますし、PCの場合でも数千円程度の動画編集ソフトもあります。

 

Amazon | Wondershare Filmora (Win版) 永久ライセンス 動画編集 ビデオ編集 DVD作成ソフト 写真編集 MP4変換 PIP機能付 YouTubeやFacebook公開可|ワンダーシェアー | 動画・映像 | ソフトウェア
Wondershare Filmora (Win版) 永久ライセンス 動画編集 ビデオ編集 DVD作成ソフト 写真編集 MP4変換 PIP機能付 YouTubeやFacebook公開可|ワンダーシェアーが動画・映像ストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。オンラインコード版、ダウンロード版は...

 

ブログに写真を貼って簡単に説明書いておくのもいいでしょう。

そうしたものの積み重ねが世間からみたあなたの評価や認知となり、専門性となってきます。

ただ、SNSについては少し特記事項があり、過去の記事が検索にはヒットしにくい部分が出てきますので、記事を共有するには有利ですが、あくまで記録を蓄積するという部分には向きませんので、用途によって使い分ける必要が出てきますね。

簡単だけど、難しいのには理由(わけ)がある。

このように実績を作るのは実はとても簡単なのですが、専門性として世間の認知度を高めていくのは、なかなか容易ではない部分があるのは事実です。

数多くある情報の中から専門性が高いと評価されるまでには、同じカテゴリーのコンテンツを数多く上げることが必要になってきます。

そうする為には地道な努力を継続することが大切なのですが、実はそれが一番大変で、多くの人が続かないで挫折してしまう部分です。

だからこそ、自分の好きなことを無理せず続けていく。それが一番成功につながる秘訣だと感じています。

例えば、Youtuberと呼ばれる人でも、いろんなジャンルのものをワ~っと勢いで騒いでいる人は、数年前に比べ、落ち目になっているように感じます。

それこそ、HIKAKIN氏のように抜群な知名度がなければ難しいと思いますが、HIKAKIN氏ほどの登録人数はなくても、専門性を持った人はコンテンツ自体よく研究してあり、後々にも再生回数が伸び、総合的に生き残っている印象です。

ブログにしても、トレンドアフィリエイトのように、その時その時の時事ネタを書いている記事は一時的にはPVは伸びますが、それもその時限りで、それなりに専門性の高いブログは長期的にPVが伸びているように思います。

今の時代、日常生活でも何か疑問がでたらやスマホ片手にチャチャっと検索するのが、当たり前となっていますが、ぶっちゃけ素人の記事とプロの記事、どちらを信頼性が高いと感じるかは聞くまでもありません。

収益化を目指すならなおさら専門性が必要

あと、Youtubeでもブログでも同じなのですが、今や収益化はなかなか難しいといわれています。高々数本記事や動画をアップしたくらいでは、再生回数もPVも伸びません。

ですが、専門的なコンテンツがまとまってくると、Googleが無視はできないレベルとなってきます。特にYoutubeはGoogleのサービスなので、専門的なコンテンツが揃えばSEO効果も抜群です。レッドオーシャンでもブルーオーシャンにしていく知恵というのはどの業界においても同じなのです。

SEO的にも被リンク数より専門性の高いページへGoogle自体がアルゴリズムをシフトしているのは、すでにご存じだと思いますが、Howto系のコンテンツについては、年々ブログより動画にシフトしているような気がします。

料理動画や魚をさばく動画など、たくさん上がっていますし、これらは本や膨大なテキストを読むよりも理解が早いので、ユーザーから見た場合の理解コストが低いのが特徴です。

最近では不動産の内覧を動画にあげたり、求人広告でも職場の雰囲気を短い動画にしているものも出てきているのは同じ理屈で「百聞は一見に如かず」という流れかと思います。

被雇用者としての副業と比べてのメリット

手っ取り早く稼ぎたい人は、「そんなのアルバイトしたほうがいいじゃん!」と思うかもしれません。

確かに一時的にという面ではそのほうがよいでしょう。

しかし、副業禁止を解禁している企業はまだ全体の15%程度で、いくら政府が推奨しているといってもまだまだ課題が多いのが実態です。

法的にも時間外加算の問題や労働災害の問題など、クリアしていかなければならない問題もあり、企業の立場では諸手を上げて、どうぞどうぞ!という訳にはいかない部分があります。

それに、あなた自身、本業頑張って、副業頑張って、休みなく働いて・・・というのは、一時的なものであれば良いでしょうが、長期間続けられるものでもありませんし、それこそ体壊してしまっては元も子もありません。

趣味の実績を増やし、収益化を目指すということは、自分が好きなことを気晴らししながらというのが、一番のメリットで大きなポイントです。

あくまで趣味の延長線上にあるものですので、当然どこかの会社の業務ではありません。

したがって厳密にいえば副業ですらありません。

残業代も労災も関係ないので、自分の会社が副業禁止であっても、誰に咎められるようなものでもないでしょう。

長期的に考えた場合、どちらに優位性があるか。それを決めるのはあなた自身です。

自分を取り巻く環境を変えられるのは、自分だけ

今の現状に満足している人はいいのかもしれませんが、もしそうでないのであれば、結局のところ、未来や自分自身を取り巻く環境を変えたいと思うのであれば、「自分からアクションするしかない」のです。何もしないで日々悶々としても、何も始まりません。

それに新たなチャレンジは新たな出会いを作ります。同じ趣味で価値観の近い人々ですので、仕事を離れても語り合える「仲間」たりえると思います。

もしよければ、今年は少し何かにチャレンジして自分自身を変えていってみてはいかがでしょうか?

それでは、本日もお付き合い頂きありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました