ファッションと働き方はよく似ている。

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hidesuke

■ライフキャリアクリエイター/生き方改革コンサルタント
■元人材サービス会社の人材コンサルタント20年
■2017年に原因不明のめまい症にかかり自らの働き方をリモデル。
■趣味の料理を活かして、YouTubeや週末メインでキッチンカーでも活動中。

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みなさんこんにちは。ひですけです。

 

最近はGoogleドキュメントを使い

時間のある時にスマホで文章を作成して、

WordPressにアップしています。

わざわざPC開かなくても

執筆できるのはとても楽ですし、

まとめて時間をかけなくても

ブログを書くことができるようになりました。

なかなか快適です。

 

で、ちょいちょい書いて

ようやく一本分の原稿ができたので

前々から思っていたことをコラム調に

お届けできればと思います。

 

え・・・?なぜコラム調?って?

それは書いた文面がコラム調になったからさw

 

それでは今日も最後までお付き合い頂けると幸いです。

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ファッションと働き方はよく似ている

 

ファッションは自分を表現するひとつの手段。

 

どんな自分で在りたいのか、

どんな自分になりたいのかを

体現できるのがファッションだろう。

 

私は20年ほど人材サービスの

コンサルタントをしていたが、

働き方もまた自分を表現する為の

ひとつの手段だと考えている。

 

働き方とは

どのように人生を生きたいのか

どのような人間として在りたいのか

それを体現する為の一つの手段だ。

 

ただ、昨今はこの順番が狂って

しまっているようにも感じている。

 

ファッションに例えるなら

ブランドや流行り廃りに拘るあまり、

本来、表現したい自分から掛け離れて

しまっているのではないかと。

 

確かに生きていく上で、

賃金などの報酬は大切だし、

同じ働くのであれば、

就業環境は良いに越したことは

ないだろう。

 

だか、運動をするのに

フォーマルスーツや

イブニングドレスでは

動きづらいし、

何より場違いになってしまう。

 

働き方もまた

家族との時間や趣味の時間を

大切にしたいと願う人が

報酬は良くても超絶激務の

ブラック会社なんかに

入ってしまえば地獄を味わうし、

また場違い感はハンパない。

 

ファッションと比べて分かりずらい就業環境

 

ファッションとの違いは

就業環境分かりにくいということだ。

 

ほとんどの人は初めは企業に勤め

仕事をするものだが、就活して

いざ入ってみるとこんなはずでは

なかったという局面を経験する。

 

求人情報や求人票では見えないものが

ファッションに比べて多すぎる。

 

この会社に入って

良かったのか、悪かったのか。

 

これはほぼギャンブルみたいなもので、

スマホゲームのガチャみたいなものだ。

 

上司ガチャでSSRならいいだろうが、

スカを引いた人は

本当にたまったものじゃない。

後悔してもしきれない。

 

ファッションでも

ネットショップで稀に

ハズレを引く人もいるだろうが、

少なからず洋服であれば、

返品交換は可能だろうし、

お詫びを言われることはあっても

文句を言われることはないだろう。

 

だが、仕事では相性が悪い先輩が

一人いるだけで、

心の中は地獄の様相と化してしまう。

 

肌に合わないものは我慢せずに脱いでしまおう

 

なりたい自分になる為なのに

どんどんなりたい自分から

遠ざかって言ってしまう。

 

私が人材サービスのコンサルタントを

していて思うのは重要なのは

スキルや能力よりも相性だと

いうことだ。

 

スキルは仕事の経験を積めば上がっていくが、

相性が合わなければ、多くの人は半年持たない。

 

いくら希望の会社に入っても

そこで仕事にならなければ

当然目的地に辿り着くことは、

出来ないからだ。

 

いくら見た目がかわいい服だろうが

風合いが合わず肌がチクチク刺激があれば

とても着ていられないのと同じだろう。

 

それを無理やり我慢し続けると

当然、肌は荒れて爛れてしまうし、

いずれ心身を壊してしまうのである。

 

肌に合わないものは我慢せず

脱いだほうが身のためだ。

 

どちらも自分らしくなる為に楽しもう。

 

結局のところ働き方というまのは

どれが正しくどれが間違い

というものではない。

 

働き方とは生き方の裏返しだ。

 

自分のなりたい自分になる為に

自分を取り巻く社会が

少しでも良くなるように

積極的に関わり関係を作っていく。

 

それが楽しくできていて

世の中の害にならないのなら

どんな仕事でもいいじゃないかと

私は感じている。

 

日本人はもっと自分に素直に

生きてはいいのではないだろうか?

 

もしも自分の立場を守るために

他人に意地悪せざるを得ないなら

素直に生きて

他人に優しくできたほうが

世の中はもっとよくなるだろう。

 

私は人を蹴落とす人間よりも

そっちのほうが遥かに好きだ。

みなさんはいかがだろうか?

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これからの働き方をリモデルしよう。

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