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移ろい変わる世界の中で、自分らしく生きるには。

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こんにちは。ひですけです。

Twitterとかには前にもちょっと書いたけど、
世の中は季節と同じように移り変わって当たり前なんですよね。

いくら自分は変わりたくないと言ったところで、
それは季節に文句言うようなものなんです。

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コロナによって変わった世界。

今回のコロナで世の中が
大きく様変わりしてしまったように、
世の中には絶対はありません。

むしろ世の中はコロナごときで
コロッと変わってしまうとても
不安定なものなんだと思った方がいいでしょう。

結局は暑さや寒さに抗えないように、
世の中の変化について行くしかないわけです。

それは働き方も同様で、
昭和の頃はサラリーマンが安泰だった。

でもそれも平成という時代を経て、
令和の世の中では正社員という
働き方に疑問や疑念を感じている人がでるのも
仕方の無いことだと思います。

私は人材業界に20年ほどいましたが、
派遣も職業紹介も経験させてもらった中で感じたのは、
どちらも昭和の働き方をベースとして、
その変化に対応させる為のサービスだと思っています。

もちろん、今でもサラリーマンがダメだと言うつもりは
毛頭全然ありませんが、
サラリーマンだから安泰という世の中ではないのは
間違いありません。

パナソニック「4000万円早期退職」、ついに「タダのおじさん社員」が生き残れない時代へ…!(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース
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人間が働く目的は何か?

多くの人は生活する為に働くと思います。

でも実際のところ人間は幸せになるために働きます。

いい暮らしをしたい。
家族を養いたい。
新しいスマホが欲しい。等々

これらは全て人生をより良くする(幸せになる)
為に働いている。

でも働くことのために人生そのものを
犠牲にしている人も少なくないと思っています。

日本人はお金の為に働き疲れ果てる。

どういうことかと言えば、
例えば、南国フィジーの人たちは
年に一度のお祭りを心待ちにしています。

その為に1年かけてお金を貯めて準備をします。
ただ、それ以上は働かず、
自分の人生を楽しむための時間とします。

一方、日本人はお金の為に際限なく働き、
心も体も疲れ果てると言ったねじれ現象に
陥ってるんじゃないかと感じています。

もちろん、物価や為替の問題もあるので
一概には言えませんが、
お金がある=幸せといった錯覚に陥ってる人も
また少なくないように思います。

お金は人生を便利にしてくれる
道具であることに違いはありませんが、
お金があれば幸せというのもまた違うように
感じています。

お金が無いのは間違いなく不幸ですが、
あれば幸せというのは、

正社員であれば安泰という感覚に近い

ものだと思っています。

壊れて分かった幸せの定義。

私は体を壊して、仕事をリタイアした人間ですが、
体を壊したからこそ大切に思うのは、

なんだかんだと第一に健康であること。
第二に家庭円満であることや仲間との絆があること。
そして、最後に仕事での成功だと感じるようになりました。

病気、貧乏、家庭不和(人間不信)は
昔から不幸の三要素と言われていると聞きますが、

幸せの定義は先程述べた通りだなと感じています。

どんな人でも体が痛かったり辛かったりして
喜ぶ人はいません。

夫婦や仲間内での諍いも
精神的な安らぎはなくなってしまいます。

いくら仕事に打ち込もうとも、
第一と第二の上に立っていると
感じざるをおえません。

家を建てるのに手順があるように

幸せになるには手順があり、

しっかり基礎を築き、土台を作って柱を立てなきゃ、
棟上げしてもコケて当然なんですよね。

私の心は私のもので、あなたの心はあなたのもの

もちろんこれは私の個人的な見解です。

いくら私が正しいと思っていても、
他の人から見れば、アイツは頭がおかしいと
思われるかもしれません。

でも個人の正しさや信じるものなんて言うものは
自分自身が感じるものであり、
それを他人に押し付けるようなものでもないと思います。

また、それが違うと否定するのも、
それもその人自身の感覚であり、
他に押し付けるようなものでもないだろう?と
感じています。

みんな違った環境にいるのだから、
感覚は違って当然ですし、
世間でよく言う「当社の常識社会の非常識」

良く笑い話になりますけど、
だからといってそれをイチイチ否定するほどの
ものでもないということです。

郷に入りては郷に従えという言葉もありますが、
それが嫌ならその郷をでるしかありません。

心が満足してないと他人のものまで欲しくなる。

誰かを叩き落としたからといって、
自分の地位が上がるわけでもなく、
無駄に人を不快にさせるだけで誰得でもありません。

私自身、サラリーマン時代にも組織内の
イザコザや陰口的な陰謀論や同調圧力など
様々なことに多々思う事がありました。

当時の私は今ほど割り切った
考え方は持てなかったので、
結局、そういう不毛なやり取りで
私自身の心も疲れてしまったのだろうなと、
今更ながらに思っています。

超ストレス時代の根本原因は何か?

日本は超ストレス社会なんてことよく言われてますけど、
他を認めない同調圧力と監視社会。
またそれを誰もおかしいと感じながらも
甘んじて受け入れてしまう事が
そもそもの根本原因なのです。

雇用形態といった身分制度論はもはや無意味だ。

正規雇用だから偉いとか、
非正規雇用だから卑屈に生きなきゃならない
なんてものでもありません。

今や正社員だから安泰なんて言っていると
鼻で笑われる時代です。

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非正規雇用でも
副業で自由に稼ぐ人もいます。

もっと言えば第三の働き方ギグワーカーや
フリーランスという働き方もある。

このように今の時代をみていれば、
絶対に雇用されなきゃならない訳でも
なくなってしまっているのです。

このような社会の根本条件さえも覆す
環境変化が今起きている中で、
正社員だから、非正規だからと
論ずること時代が既に虚しいことだと、
認識する必要があると思います。

その上で、どう世の中のためになる
サービスを展開ができるのかが、
これから各業界の生き残りをかけた
戦いになるのだと思いますし、
社内の人事においても人材の
獲得戦略になっていくと感じています。

自分らしく生きることが求められる時代

むしろ私はこれからは「自分らしく生きよう」とも思いますし、
そうはいっても、そう生きられない人達に対して
アドバイスや支援なんかをしていければいいなと思い
「生き方マーケター」を名乗ることにしました。

マーケティングの考え方は、
ビジネスだけではなく、
生き方そのものに通じています。

昭和の頃は男が仕事女が家庭といった
固定観念が強かったですが、

今そんなことを言ってしまえば、
明石家さんまのように叩かれるだけです。

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繰り返しになりますが、
大切なのは、誰もがなりたい自分になり、
幸せになることです。

その為に自己犠牲を強いたり、
誰かに媚びへつらう事ではありません。

人は心の底から尊敬の念を抱けば、
自然と頭は下がるもので、
地位や権力で礼を強要するようなもの
でもありません。

そしてそれをするのもしないのも
その人の品性の問題であり、
それ以上でもそれ以下でもないのです。

仕事や職業はなりたい自分になるための
表現手段のひとつであり、
どこまでいっても人生そのものではないのです。

人生には年齢に応じて様々な役割があります。
昭和の頃のように単純に生きられないからこそ
仕事だけではなく、人生全体から考えていかればならない。

そんな気がしてなりません。

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