理想の生き方できてますか?

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HIDESUKE

人生を幸せに生きる為の価値ライフキャリア作りのアドバイザー。
建築系技術者⇒派遣社員⇒人材サービス業。コンサルタント歴20年。派遣社員~上場企業社長まで延数千人と面談。この国の働き方をじっと見続けた視点でアドバイスしています。
原因不明の目眩症となり療養⇒次世代働き方アドバイザー/ブロガーへと転身。ご質問はブログ質問箱へ。

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皆さんの理想の生き方ってどんなのですか?
でも、理想の生き方=理想の働き方ってわかってない人多くないかなと思います。
働き方=生き方です。
自分の理想とかけ離れてる働き方をしてる人は叶わない理想を突き進んでることになります。

今日は自分の理想と仕事の在り方について少し考えてみたいと思います。

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理想とは夢

夢を叶えられる人と叶えられない人の違いはそう多くはありません。
自分の夢を目的としては定め、その道中のポイントを目標としているかどうか。
例えば富士山に登るのに、京都から九州に向かっていては目的も目標もズレまくり。そうなると富士山登頂は夢のままに終わってしまう。

魚釣りして生きたいなら海に近いところに住むべきだし、バイクで野山駆け巡りたい人は山に近いところに住めばいい。

環境ってとても大事なんですよね。それがリアルな日常になるから。リアルな日常ということは、常にその中にいることになります。明日は雨だとか、今晩の飯どうしようとか。

そうやって具体的に考えた時に自分の理想がどんなことなのか、どんどんブラッシュアップされていきます。

もしかしたら、自分の理想は魚釣りすることではなくて、自由に魚釣りができる状態なのかもしれません。具体的に考えていくことで自分の理想の形が絞り込まれていくのです。

 

幸福と仕事の関係性

人は仕事を求めて都市に出るものですが、その分理想とかけ離れた仕事を選ぶことはとても不幸だと思います。
古代エジプトでピラミッドを作った奴隷と呼ばれる人たちは、実はパンやビールなどをの労働対価をもらっていた労働者だったそうです。でも、パンが少ない、ビールがマズい、仕事キツいと仕事満足度はかなり低かったかったそうです。
でも、これって今の日本と同じじゃないの?と。

労働は生きていく上で必要不可欠なことですが、どうせ働くなら自分の理想に近づける働き方のほうが素晴らしくない?という意味ですね。
実際に食える食えないはあったとしても何をもって幸せとするという意味においては、得られる賃金や名声は必要である場合とそうでない場合がある。
資本主義においては金を儲けることが、大義と言われますが、人生の目的が「幸せになる」ことであれば、金を稼ぐことは必要なファクトであったとしても、それが目的では無いという事です。

昔なら食える食えないがあったけど、今の世の中であれば、ネットで世の中とつながっていて、個人でも収入は得やすい環境になってきた。これって凄いことなんだと思いますよ。

自分は必要とされているか?

自分が世の中に必要とされているかどうかではなくて、自分が世の中に貢献できているかどうかなんですよね。ただ、それは会社とか小っさい枠内ではなく、世の中全体に対してどうか。
そうやって自分の居場所くらいは自分で作れない人が、結果的に世の中から必要とはされなくなる。

仮に会社の中でいくら頑張っていても、何かしらの事情で会社から離れたり、定年すぎたら何も残らないもの。だからこそ社会全体への発信が大切。

組織内の理想は、社内だけでなく自ら様々なチャネルを持つことで情報を取り込み、自社のビジネスにも活かすこと。たったそれだけで自分の存在価値は確保できる。

結局のところ、何かを売るにしても買うにしても、人は何かしらのつながりがないと生きていくことはできません。世の中とのつながりを持てない人は世の中から必要とされなくなる。

世の中、ギブアンドテイクではなく、実はギブアンドギブ。

与えるからこそ与えられる。
三方よしが真理ならば、それは自らはは欲しがらない。自分は世間から生かされているのだから。だから、世の中はギブアンドギブとなる。

モノの価値と自分の価値

モノの価値とは、実のところ製品やサービスの性能や優劣ではなく、顧客がそれらを活用して得られるメリットのこと。

同じものであっても、環境、状況、競合によりモノの価値は変化します。

例えばホットの缶コーヒー。
コンビニで買う。激安ショップで買う。寒い雪山で買う。
それぞれモノは同じでも、値段が異なるのは顧客が求めている価値が違うから。

 

ホット缶コーヒーに限らず、自分の価値も同じ

希少性があるところで、惜しみなく発揮すれば、優先順位は上がり、競合ひしめく中では相対的にオンリーワンがナンバーワンでもない限り、なかなか必要とはされにくい。自分の居場所を決められるのなら、理想に近い所に置けばいいという理論です。

 

 

ひですけさん
ひですけさん

それでは本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

 

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