Newspicks「好きなことが見つからない」は正しい にピックしてみました。

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みなさん。こんにちは。次世代働き方アドバイザーの京都のひですけです。

 

今日はSNSでご連絡を頂いたこのブログの読者の方とお会いしてきました。

とても価値観の近い方で意気投合して気が付けば3時間以上が経っていました。

とても濃い時間で意見交換や良いお話や励ましを頂き、とてもありがたかったです。

本当にありがとうございました。

 

このブログもおかげさまで、数百人の方に読んで頂けるまで成長してきました。

まだまだ、数百人なのですが、一足飛びはありませんし、これも皆さんにご支援頂いての結果ですので、この場を借りて御礼申し上げます。

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さて、冒頭が長くなってしましましたが、NewsPickを見ていたらこんな記事を見つけたので、ピックしてみましたので、今日はこちらの内容をご紹介したいと思います。

「好きなことが見つからない」は正しい 肯定から始める新時代の捉え方 (Forbes Japan)
長時間労働削減、副業解禁、リカレント教育──。働き方改革を推進するキーワードとして、ここ1年でよく見聞きするようになったこれらの言葉を、皆さんはどう捉えているだろうか。残業が減って、早く帰れるようになって嬉しい。本業以外に、好きなことでお金・・・

いや、普通にやりたいことやればいいと思います。
ゲームでもスポーツでも好きなことは誰だってあるでしょう。

仮にそれを副業とするのであれば、無理やりビジネスのかたちに落とし込まなくてもブログ書いたりYouTubeで同じ趣味の人達と交流したり、物を売り買いしなくてもAdSenseでマネタイズする方法だってありますよ。

誰かに雇われるばかりが働き方ではないし、会社を作るばかりが起業でもないのです。
個人事業主としてスモールビジネスをローリスクでやることだって立派な仕事です。

例えば自分で年間5000円でレンタルサーバー借りてwordpress使って、自分の好きな動画や記事を投稿することに誰かの許可が必要ですか?
YouTubeにスマホで撮影した趣味の動画投稿することに誰かに許しを求めなければなりませんか?
そんなのは自分でモラルを守って同じ趣味の仲間を増やしていいだけの話。

他の人からどうこう言われようが、これをやりたいって思う気持ちを止める必要はないでしょう。
ただ、単にその人があなたのビジネスのターゲットではなかっただけの話です。

やりたいことなんて誰も最初から持っていないのは当たり前です。でも、モノごとに熱中して、ハマればハマるほど、それはどんどんあなたのやりたいことになっているはず。

仕事の本質って、世の中にメリットを与えながら、自己実現することなので、その形が商品やサービスでなくても、エンターテインメントでもOKなんです。

ゲームが好きならゲームの攻略記事を書くでもいいですし、釣りが好きなら釣りのコミュニティ作ってもいいですし、料理好きなら料理教室やるのだってありでしょう。

すぐにはお金にならないかもしれないし、おそらくお金のためなら続けることは不可能でしょう。
好きなことだから続けられるし、勉強もする。続けているからこそファンも集まってくるわけですから。
もしそれで、将来数万人のフォロワーが出来たなら、その時のあなたの仕事はプロブロガーだったり、インフルエンサーだったりしてるはず。
会社に依存しなきゃならない理由はもうないです。

人生の選択肢は会社からは支給されるものではないので、自分で選んできめればいいと思います。

 

この内容については、以前も下記の記事を書きましたが、

やりたいことの見つけ方、教えます。
みなさんこんにちは。次世代働き方アドバイザーの京都のひですけです。 前回のブログで金を稼ぐにも人生の目的が必要だなんて話を書かせてもらいました でも、実際、何がやりたいか分からないという人も多いのは事実かと思います。 ...

 

本当にやりたいことなんて持っている人は今は少ないと思います。でもそんな中でも得意なことや、不得意なことがあり、こうしてみたい、ああしてみたいなんてのは誰でも持っている欲求です。

それを突き詰めていって、ようやく自分の道を作っていくのだと思います。

論語に 四十にして不惑というのがありますが、

四十歳 「不惑」 「四十にして惑わず」(「論語・為政第二」より)

「あれこれ迷うことがなくなった」という意味。
これは「狭い枠にとらわれることなく、自由に物事を見ることが出来るようになった」というような意味で、単純に「自分の道に疑いなく進む覚悟が出来た」という意味合いとは少し異なります。
「何が起きても動じることなく、それを受け入れる自由さを持ちなさい」という意味です。

やっと四十歳にして自分の道を決め進む覚悟ができるといいますが、本当にそんなもんだと思います。

若いうちは色々と経験して夢中になれること、必死になれることを探す時間です。

それまではやりたいこと、ゲームでも、釣りでも、恋愛でも、本当に好きなことをやっていればいいと思いますし、それをマネタイズするのは今ではそれほど難しいことでもないのです。

時間はかかったとしても仕事の本質さえ見誤らなければ、それは必ずビジネスとなりますし、結果は後から必ず付いてきます。

今日の意見交換の中でも特に共鳴したのが、「三方よし」のお話でしたが、今の世の中の風潮としてビジネスというとすぐに、売上や利益を求めがちですが、売上や利益を得るにも前提条件があるということを忘れがちです。

それを良く良く教えてくれるのが「三方よし」という経営の哲学だと思います。

もしよろしければのぞいてみてください。

三方よしとは? | 三方よしを世界に広める会

 

今日も最後までお付き合いを頂きありがとうございました。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう。

 

 

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