お金稼ぎたいなら〇〇を持て?

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みなさんこんにちは。次世代働き方アドバイザーの京都のひですけです。

 

ひですけさん
ひですけさん

突然ですが、みなさんは夢ありますか?

 

・・・おっさん、頭おかしくなった?   Σ(゚д゚lll)ガーン

 

 

とか言われそうですが、前からこんなんなので悪しからずww

とまぁ、今日はこんな話題から。

 

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夢なき者に成功なし

夢なき者に理想なし、
理想なき者に計画なし、
計画なき者に実行なし、
実行なき者に成功なし。
故に、夢なき者に成功なし

          by 吉田松陰

これは、言わずと知れた吉田松陰の名言ですが・・・

え?知らない・・・Σ(゚д゚lll)ガーン

吉田 松陰【よしだ しょういん】は、幕末から明治にかけての日本の武士、思想家、教育者です。

一般的に明治維新の精神的指導者・理論者・倒幕論者として知られる。私塾「松下村塾」で、後の明治維新で重要な働きをする多くの若者に思想的影響を与えたと言われています。

まぁ簡単にいえば『志(こころざし)がないと成功なんかできないよ?』ということです。

志、ひらたくいえばですかね。人生の目的

 

 

 

実のところ、どこか旅行にいくのに、目的地がなければ、そもそも旅行にはなりません。

ぶらり旅・・・?

いやいや、それ単なる放浪だから・・・w

 

それと同じでどこに自分の人生、何に向かっているのか分からないと、人生にあまり意味がありません。

自分がなんの為に生まれてきたのか? ⇒ 無意味に生まれてきた。

↑なんかイヤじゃない・・・?コレ? Σ(゚д゚lll)ガーン

 

金の為に働いても、楽しくなんかなんないよ?

じゃあ、質問を変えますが、何のために仕事するの?

え?金のため?金稼ぐ為に仕事してる・・・?

 

まぁ今の時代、良くありそうな回答ですよね。

私もそんな人、たくさん知っています。というか、私もそっち側の人でした。

朝早く起きて、満員電車だとか渋滞にまかれて会社行って、朝から晩まで働いて、帰って風呂入って寝て、また朝起きての繰り返し。たまーに海に釣り行ったり、温泉いったりもしてるけど。

仕事はそりゃ、いいこともあれば、悪いことも有るし、仕事そのものは嫌いじゃない。人から感謝もされればやっててよかったと思えるし、クレーム言われれば落ち込むけど、それはそれなりに気に入ってやってるとか考えるんだけど。

でもね。でもある時、ふと、こう思ったんですよね。 ・・・俺の人生、なんか楽しくねぇ・・・って。

結局のところ、金を得るための仕事って、生きるための手段なんですよね。

腹が減るから飯を食う。子供と嫁さん飯食わすのに食うのに金がいる。 ただ、それだけ。

じゃあ、家族養うのが俺の人生の目的なの?って思ったとき・・・なんかめっちゃ違和感あった。

 

年収5000万円あっても楽しくない?

あれ?俺の人生、目的無くね・・・・??

冒頭の旅の話でいうと、目的地もなく単に放浪してただけ。

ああぁ、分かった・・・そりゃあ、楽しくないわな・・・と。

そういや、ホリエモンが前にネットでなんか似たようないうてたなーと思い出し調べたらありました。

今の自分の生活に対して不満がある人は、それを金が解決してくれると思い込んでるんでしょ。

年収5000万円になったら自分は楽しくなるはずだと。

そんなわけないだろっていう話なのよ。それはお前がつまんないだけ

確かに。そらそうだw

ホリエモンにお金について突っ込んだけど、何を聞いても価値観はひとつだった|新R25 - 20代ビジネスパーソンのバイブル
「別に金がなくたっていいじゃん」

↑引用元はコチラ

 

もし、旅行に行くならどこがいい?って聞かれたら、おそらく〇〇に行きたい(行ってみたい)と、それがどんなところか知ってても知らずとも、目的地を軽い気持ちで言う人がほとんどでしょう。

それが観測的希望であったとしても、行き先さえ分かれば、旅費も移動時間も滞在費も調べられますよね。

場所によってはグルメ情報や観光スポットなんかもわかるでしょう。つまり、旅行計画(アクションプラン)が作れるということです。

人生もまた同じで、自分がどうなりたいか。何をしたいかがわかれば、必然的に計画はできるというのが、冒頭にご紹介した吉田松陰の「夢なきものに成功なし」です。

結局のところ、目的がないいう人にはアクションプランを作る必要も、必然性はありません。ですから、その人は永遠にどこにも行けない(成功しない)ということなのです。

 

山のあなたの空遠く 幸い住むとひとのいう。

あと、よく耳にするのが、自分探しの旅というものですが、残念ながら、それも単に漂流しているだけの話。どこかに自分に合う場所や何かがあるというのは幻想だと思います。

 

山のあなたの空遠く 幸い住むとひとのいう

ああ、われひとと尋(と)めゆきて 涙さしぐみかえり来(き)ぬ

山のあなたになおとおく 幸い住むとひとのいう

これは、カール・ブッセの山のあなた(彼方)という詩です。一度くらいは目にされたことはあるかと思いますが、要約するとこんな感じのお話です。

今の生活ではどうしても満たされないものだけれど、どうやら、それは「山のあなた(彼方)」にあるらしい。だから、実際に尋ねてみたけれど、そこには何もなく、ただ、涙にくれて帰るしかなかった。 しかし、あの山をまた一つ越えれば、その向こう側に「幸い」はあるというのだが……

結局のところ、自分の人生を楽しく幸せするのはどこかの誰かではなく。自分自身の心持ちや言動でしかないということでしょうね。

 

お金はあくまでツールだ。

ちなみにいうと、お金はどこまでいっても、手段であり、ツールです。

全くなければ、手詰まりになってしまうかもしれませんが、とりあえず食えるだけあれば死なずには済みます。

お金は何か目的があって、その為に切るカードのようなものですので、確かに、たくさんあれば選択肢は増えるでしょうが、お金で買えないものなんてゴマンとありますので最終的には万能ではありません。

命の重さや流れゆく時間、人からの評価などは、金持ちや貧乏に関係ありません。

また、目的がなければ、明確なお金の使い道はないということ。つまり、お金を稼ぐ目的そのものが曖昧になります。

夢なきものに成功なし。ですから、お金を稼ぐ上でも、人生の目的(夢)は重要ということになります。

ただ、お金はその特性上、手段と目的を本末転倒にしてしまいやすいということを理解しておかなければなりません。

 

道楽物が一番人生楽しんでる人なのか?

道楽って言葉は、あんまりいいイメージないと思いますけどね。

Wikipedia引いてみると意味が二つありまして、

①自分の生活の中に仕事とは別に熱中できる趣味にふけり、それを楽しむこと。
②酒、色ごと、博打などの遊興にふけること

今では②の意味合いで使われることが多い言葉ですが、①の意味ってこれからの社会にとても必要だと思うんですよね。

また別の解釈では「道を解して楽しむもの」という意味もあるようで、総じていえば「自分のやりたいことやれてる人」は幸せなんだと思います。中には仕事=趣味で寝てるとき以外は全部仕事っていう人いますけどね。そういうのもある意味①の類でしょう。

道楽するにも金は必要!!と思う人がいると思います。

道楽の意味が②であれば、そこは否定はしません。ですが、本当にそれがあなたの人生においてやりたい夢なのですか?と思うんですよね。

まだ、一度〇〇してみたかった!というものであれば、自己の成長的欲求に入るかもしれないので理解可能ですが、常習的なことだというのであれば、それは、痛みをごまかす為のモルヒネ的な、何か目の前の嫌なことから目を背ける為の、ある種の麻薬みたいなものではないのでしょうか?

俺は不幸になりたくて生まれてきたんだ・・・なんて人はひとりもいないでしょうが、毎日酒に溺れて、色欲にまみれ、欲望の赴くままに生きる姿を人は幸せと呼ぶかといえば、私はそうではないように思います。

 

どうせ、道楽するのであれば、人生において、自己の成長や夢の実現につながるもの体験をして、心が満たされる。それが幸せなのだと私は思います。それには沢山のお金は必要ないと思いますがいかがでしょう?

 

ただ、どうせこの世に生まれてきたなら、人に疎まれるよりも、好かれたいと思うのは人情です。

で、欲を言うのなら、自分の描いた夢や理想を生きてるうちに叶えたいと思いますし、それが例え叶わずとも誰かが引きついでくれるのであれば、自分自身が生きた証ができるんだと思います。これってとても幸せなことだと思いませんか?

 

 

本日もお付き合い頂きありがとうございました。

また次回のブログでお会いしましょう。

 

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