私の仕事、ロボットに奪われますか?

ameba archives

この記事はameba archivesです。2017年09月01日 14時35分26秒


みなさん、こんにちは。

次世代・働き方アドバイザーの京都のひですけです。

 

さて、今日の話題ですが、第4次産業革命ってご存知ですか?

実は、このブログでもよく話題にしていますが、言われているAIやIoTなどが進化して、私たちの仕事を奪うっていう話ですが、これを総称して、第4次産業革命って世の中では言われています。

 

結構前になりますが、4月22日の日経の記事の中で、自分の業務がどのくらいの割合でAI等に置き換わられる可能性があるかを計算してくれるページがありました。

 

FBの個人ページでも少し触れていたことがあったのですが、先ほど久々に見かけたので、ピックアップさせて頂こうかと思います。

良かったら試してみてください(笑)

 

わたしの仕事、ロボットに奪われますか?
人工知能(AI)を備えたロボットは、私たちの仕事を奪うのか? どんな職業や業務がロボットに置き換わるのか、調べてみよう。

 

私も久々にやってみましたが、こんな結果でした。

21.1%、まぁまぁ代替できるようですね。

 

※職業だけ選ぶのではなく、より詳細を調べるから、あてはまる項目を選んでみてくださいね。

 

ただ、この結果、裏を返せば、21%の業務はAI等に任せられる。

ということなので、業務の効率化はもっともっとできる余地があるということで、そこで余った時間はもっと有効に使ったり、家族との時間に充てることができるということでもあるので、変に憂慮せず、逆に楽に仕事ができるようになるとワクワクしていたほうが、前向きでよいかもしれません。

 

私は21%程度でしたが、逆にパーセンテージがもっともっと高い仕事をしている人は、違う意味でイノベーションができるチャンスがあると思います。

 

AIは、データの収集や分析、解析などの業務は得意ですが、人間の五感(六感?)に頼る部分は、構造的にかなりショボいのです。

ですので、例えばお店をしている人であれば、事務系はAIにサポートして、商品開発に力を入れるとか、お客様だけでなく、従業員も居心地の良い職場作りを工夫したり、満足してもらえるようなサービス提供により注力してみるのもいいかもしれませんね。

 

とはいえ、技術の進歩はものすごいスピードで進んでいますので、なによりも大切なのは、油断しないで、普段から情報を集めることだと思います。

私も普段から新聞やビジネス誌で参考になることは、FBでシェアしておいて、後から読み返してみたり、こうしてブログや動画のネタにもなるので、無駄はないと思います。

それでも、そういうの苦手やわ~って人は、ぜひ、私のブログみてくださいね(笑)

 

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

それでは次回またお会いしましょう!

 

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