日本のサラリーマンは『バルス』を唱えるのか?~私がブログを書く理由~

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みなさんこんにちは。

次世代・働き方アドバイザーの京都のひですけです。

 

さて、今日の話題ですが、タイトルみて『なんじゃこりゃ!』と思った人も多いかと思いますが、今回は私が長年放置していたブログを再開した理由です。

 

結論から言うと、今後、ほとんどのサラリーマンの家庭が食えない状態になってしまう可能性があるからであり、その原因と対策はどうすればよいか。という内容です。

 

 

まぁ、ブログ書くのは一言で言ったら書きたいから書いているだけなのですがねw

仕事柄、私が今まで見てきたことを総合的に考えた結果、これからの日本でサラリーマンが一番厳しい状況になるとみているからです。

 

◆サラリーマンが絶滅危惧種となる日?

すでにみなさんもご存知のように、日本の働く環境はどんどん変化していっています。

終身雇用、年功序列が崩壊した頃から徐々に衰退していっている日本。

少子高齢化も、働き方革命も、人材不足も、これから先来るであろうAIの台頭と、自動化の嵐も全部つながっています。

 

そういった中で一番割を食うのは、今真面目に働いている日本企業のサラリーマンです。

正社員も派遣もアルバイトもパートタイマーも、よほどの専門性がない人は、残念ながら必要なくなってしまうか、超低賃金となるかのどちらかでしょう。

 

その理由はコチラ。

SPEEDA|企業・業界情報プラットフォーム
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これは、現行、今あるシステムです。よく広告が出てたりするかと思いますが、こんなのがスタンダートなると、これと人間は比べられるようになります。

 

機械やAIに仕事を奪われるというよりも、そっちのほうがコスト的に安くて無休で、しかも文句すら言わない。そんなのと勝負できますか?

 

仮に企業が4000万円のシステムを導入したとしても、10年の減価償却で考えると1年400万円そこそこです。それで人間が何日もかけてやっていた作業を高々1時間そこそこで終わらせてしまうような世界です。やりたいですか?

 

 

作業系の仕事でも同様。

川崎重工 ロボット派遣ビジネスを開始

 

神戸新聞の記事:人手不足の工場へロボット「派遣」 川重が事業

”価格は作業環境にもよるが、6カ月契約で1台当たり月20万円程度”

 

 

Amazonが日本の物流センターに初導入した“秘密兵器ロボ”「Amazon Robotics」を見てきた

Amazonはこれにより将来的には98%の稼働をまかない、残り2%は人間がサポートするといった体制を作りたいようです。

アメリカのAmazonの倉庫では22万人の人が働いているようですが、この先はどうなるか、Amazon幹部は明言を避けたそうです。まぁ聞くまでもありませんね。

ただ、アメリカの場合、解雇されたとしても、レイオフがありますので、失職したとしても次の仕事が見つかるまでの生活は国によって保障されます。

 

 

◆それって幸せといえますか?

日本ではもちろん会社に残れないことはないでしょう。残ってなにかしらの仕事をすることもできるでしょう。でも、こんなのと比べられるか、もしくは機械のサポート仕事となるか、はたまた機械のできないような仕事となるか・・・それは最終的には分かりません

ですが、仮に機械のお守りとなった場合、と聞かれたら、私はイヤですと答えると思います。たぶん幸せじゃないでしょうから。みなさんんはいかがでしょう。

 

どうしても仕事柄、マーケティングの過程でこういった記事が集まってきてしまうのですが、今はまだ黎明期ですので、そこまで社会に浸透はしていません。

でも、こういったものは過去にも前例がたくさんありますが、広がるときはけっこうあっというまです。たとえばそう。携帯電話。ガラケーからスマホへ移行した時なんかもそうでしょう。

ほんとあっという間です。

 

私はたまたま仕事柄、こういった情報に触れる機会が多いだけで、みなさんとそれほどかわっていないと思います。ですが、少し先の未来を予想すれば、何かしないと・・・という気持ちです。ですので、そうなった時の働き方を考えたいと思い、数年間使っていなかったブログを再開したというのが本音です。

 

◆思考停止な日本社会

日本人は真面目ですし、長いものに巻かれる人が多い。

出る杭は打たれるといわれるくらい、和を重んじ、周りをみて行動する人が多い民族だと思っています。こういった時代でなければ、それはそれでアリなのかなぁとも思いますがね・・・。

 

ただ、裏を返せば、長いものに巻かれるということは、自分の人生を、他人や会社任せにしているということで、自分の意志で考えることをやめている状態だと思います。

ある種の思考停止状態ですよね。

 

日本人、一人一人の考えはとてもいい意見を持っている人は多くても、なぜか組織となると妙に忖度しあい、互いに何も言わなくなってしまう。それが日本人の欠点だろうと思います。

 

ただ、そうはいっても、今回の件については、サラリーマン絶滅の危機となる可能性が、北のミサイルが直撃するより、状況的に危険度が高いように思います。

そうですね・・・。精度的には蓮舫氏のブーメラン並みかと(笑)

お互い、バルス!!って唱えなくてもいいようになんとかしましょうね。

 

 

え?対応策ですか?以前のブログにも、それとなくは書いてもあるのですが、

それじゃあ、もしこの記事に、PVたくさんついたら、また改めて具体的なの書きますね!

シェアやRTで応援頂けると幸いです。

 

本日も最後までお付き合いありがとうございました。

また次回お会いしましょう。

 

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