働き方改革の新常識!?|誰にでも実行可能な働き方改革の方法とは小さな〇〇のことだった件。

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hidesuke

■ライフキャリアクリエイター/生き方改革コンサルタント
■元人材サービス会社の人材コンサルタント20年
■2017年に原因不明のめまい症にかかり自らの働き方をリモデル。
■趣味の料理を活かして、YouTubeや週末メインでキッチンカーでも活動中。

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みなさんこんにちは。
ライフキャリアクリエイターのひですけです。


さて、この4月から、有給休暇の取得義務や、
残業時間の上限制限なんかをふんだんに盛り込んだ
改正労働基準法が施工されましたね。


今年は有給休暇の取得義務化
また、大手企業の時間外労働の上限規制が加わります。


来年の4月からは中小企業も含め、
時間外労働の上限が規制されるようになります。

働きたくても働けない時代になってしまいました。


今日は記事ですが昨年来、騒がれている
「働き方改革」について、お悩みの方も多いのでは?
と思い、そのあたりの内容を書いてみようと思っています。

※正確にいうとクラッシュ前の記事の大幅リライトになるのですが・・・

 


働き方改革の声は 私の周辺でも 友人や身内からも
ようやく耳にする機会が増えてきた気がします。

ただ、それと同時に、あまりうまくいっていないとの
話を聞くことが多いです。


そもそも、働き方改革のそもそもの目的は
労働の生産性を上げることにあるのですが、
なにをトチ狂っているのか、強制的に残業禁止
にしてオシマイといった企業が圧倒的に多いと感じています。


これでは働き方改革ではなく、
働かせない改革になってしまっているんなないでしょうか?


今日の記事はそんな企業さんにでもできる朗報に
なってくれればいいなぁ・・・と。

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「働き方改革」は、失敗しようがないほど“小さなこと”から始めるのが正解」

今日の内容ですが、少し前のダイヤモンドオンラインに乗っていた


「「働き方改革」は、失敗しようがないほど“小さなこと”から始めるのが正解」

という以下の記事を読んだので、その感想と
私の所管を少し書きたいと思っています。

「働き方改革」は、失敗しようがないほど“小さなこと”から始めるのが正解
2019年4月に罰則つき残業規制がスタートすることもあり、「働き方改革」は喫緊の課題となっている。そんななか、プレッシャーが増しているのがプレイングマネジャー。個人目標とチーム目標を課せられるうえに、上層部からは「残業削減」を求められ、現場からは「仕事は増えてるのに…」と反発を受ける。そこで、1000社を超える企業で「...


で。まず、前置きさせてもらうと、この記事に
書いてあることはその通りです。

全く否定するつもりもありません。
筆者の小室さんのご経験からロジカルに
説明されている良記事だという感想です。

本来、働き方改革に限らず会社の仕組みや
ルールにも定期的な「改善」が必要なのですが、


「うちは昔からこうだから!」


といった意識が大手や保守的な企業には根強くあり、

せっかく出た良いアイデアを自ら潰しまくっている。

と私は感じています。


働き方改革で誰にでも再現可能で効果的な方法とは?


それでいて、働き方改革しなきゃと社長がいうと、
なぜか大仰に考えてしまいなんか目立つモノを
想像しがちなものですが、

実際は上の記事で小室さんが仰るように
小さな工夫の積み重ねがウエイトを大きく変えていくのです。


で、改善という点において、
私が個人的に昔から注目しているのが、
「日本一幸せな会社」と謳われる未来工業さんです。


その中でも2014年に他界された故・山田社長の

「仕事も人生も面白くなる働き方バイブル」

まさに仕事も人生も楽しくなる働き方をまとめた一書。

言い換えれば、社長や上司がボケーーっとしていても、
現場が自主的に改善して、不良も 残業もなくしてくれる
方法
をまとめた「魔法のような一書」
です。


例えば、小さな改善提案を社員に自ら何度も何度も提案
してもらうことにより、社員自身に気づきを与えるというもの。

そうなると社員自身が主体的に動くので思考停止社員とか
社畜とかには絶対にならないだろうなぁ・・・と私は感じています。

また、社員には「モチを上げるからモチベーションも上がる」
といったユーモアあふれる山田語録も面白いのですが、

例えば前述の社員からの改善提案を無条件で500円で買い取って、
採用されたら1万だか2万だかの報奨金を出すそうです。

そうすることで、社員自身が職場をよくすることに
やりがい感じて頑張りますし、それに応じてどんどん
職場も良くなっていく。本当に素晴らしいですよね?

働き方改革は常識や当たり前を疑って初めて改革

結局のところ、働き方改革といっても何か大きく変えることではなく、

誰にでも気がづくようなちょっとした「改善」
が実を結び大きな成果を出すものだと感じています。

社員意識の低下や、指示待ち人間、社畜など揶揄されて
しまうサラリーマンがなぜ生まれるのか、どうして
若い人材がすぐに仕事を辞めてしまうのか?

私は根っこは全部つながっていると思っています。


原因分析をした上でしっかりした処置をしない限り、
いくら湯水の如く採用や教育にお金を投じたところで
「穴の開いたバケツ」になってしまいます。


今の時代、インターネットを通じて人々の手の中にある
スマートフォンで簡単に比較する時代です。
良いモノやサービスを作って営業したら勝手に売れていく
時代ではないのです。

そういう環境の中、生産性向上をいうのであれば、
固定費を下げる、また、流動費を抑える。
どこの企業でも管理会計で、まずそこをやりますよね?


こういう時代だからこそ、日本一のドケチとまでいわれた
故・山田社長が作り上げた
『社員が日本一幸せな会社と言われる会社』
学ばない手はない!と思っています。

やはりコツコツとした活動が一番効果的ということなのです。

この本の感想を一言でいうのであれば、

この本こそ、働き方改革に悩む企業の経営者から
現場のリーダークラスにも読んでほしい一冊です。

まとめ

さて、ひですけのニュースを斬るですが、
今日は比較的マイルドに斬ってみました。

まとめとして、最終的には経営者が見るべき部分は
この三点ではないのかなぁ・・・?と
個人的には強く感じています。

無駄なお金をかけないことこそが一番の生産性の向上

どうせ金掛けるなら社外に金掛けるよりも社内の仕組化に

上司は社員に指示せず考えさせて、モチベーション上げろ

 

 

働き方改革の失敗事例、成功事例を募集します。

当サイト、働き方をリモデルしよう。では皆さんの
会社は働き方改革の失敗例、成功例、なんかも紹介
できればと考えています。

会社名、個人名などは無記名でOKですので、
下記のテンプレートでコメントなど頂けると幸甚です。

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①業種
②会社規模or従業員数
③投稿者の業務内容
④働き方改革の成功事例、失敗事例
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さて、今日は記事としては少し短いですが、
今日はこのあたりで失礼します。

本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました♪

また次回の記事でお会いしましょう。   

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