「働き方改革」は、失敗しようがないほど“小さなこと”から始めるのが正解/ニュースを斬る②

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HIDESUKE

人生を幸せに生きる為の価値ライフキャリア作りのアドバイザー。
建築系技術者⇒派遣社員⇒人材サービス業。コンサルタント歴20年。派遣社員~上場企業社長まで延数千人と面談。この国の働き方をじっと見続けた視点でアドバイスしています。
原因不明の目眩症となり療養⇒次世代働き方アドバイザー/ブロガーへと転身。ご質問はブログ質問箱へ。

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ひですけさん
ひですけさん

みなさんこんにちは。次世代働き方アドバイザーの京都のひですけです。

 

ひですけさん
ひですけさん

今日はダイヤモンドオンラインに乗っていた「「働き方改革」は、失敗しようがないほど“小さなこと”から始めるのが正解」という記事を読んだので、感想を少し書きたいと思います。

 

まず、前置きさせてもらうと、この記事に書いてあることは、その通りだと思いますし、筆者の小室さんのご経験からロジカルに説明されていると思います。

本来、働き方改革に限らず、会社の仕組みやルールにも定期的な「改善」が必要なのですが「うちは昔からこうだから!」みたいな意見が保守的な企業に多くあり、せっかくの良いアイデアを駆逐してしまっていることは大いにあると思います。

働き方改革というとより大仰に考えてしまい、なんか目立つものを想像しがちなのもよくわかります。ですが実際は小室さんが仰るように小さな工夫の積み重ねがウエイトを大きく変えていくのだと思います。

私が個人的に昔から注目しているのが、改善で有名でなおかつ「日本一幸せな会社」と謳われる未来工業さんです。

その中でも2014年に他界された故・山田社長の「仕事も人生も面白くなる働き方バイブル」はまさに仕事も人生も楽しくなる働き方をまとめた一書。

例えば、小さな改善を社員から何度も何度も提案させて、社員自身に気づきを与えるというもの。そうなると社員自身が主体的に動くので思考停止社員とか社畜とかにはならないだろうなぁ・・・と思います。

社員には「モチを上げるからモチベーションも上がる」なんて、山田語録も面白いです。

働き方改革に悩む会社さんの経営者から現場のリーダークラスにも読んでほしい一冊ですね。

もしかしたら、日本で二番目三番目に幸せな会社にできるかもしれませんよ(?)

日本はイノベーション立国になれるかもしれませんね。そんな日を楽しみにしています。

 

https://hidesuke-kyoto.net/lifestyle_reform/
ひですけさん
ひですけさん

第二回目のニュースを斬る。いかがでしたでしょうか?

今日は比較的マイルドに斬ってみましたw

 

ひですけさん
ひですけさん
少々短いですが、今日のところはこれで。
本日もお付き合いありがとうございました♪

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