仕事を辞める前に考えたいストレスフリーな働き方。※2/6リライト

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日本の仕事を「辛い」から「楽しい」にする専門家。
仕事はマジメっぽいけど、面白いこと好きなおっさん。
建築技術者⇒派遣社員⇒派遣会社営業⇒上場企業系列正社員へと進化するが、四十才を過ぎて原因不明の眩暈症を発症したことをきっかけに、自らの働き方を見直し、次世代働き方アドバイザーに転身。
人材エージェント歴通算20年。
雇用される側、雇用する側、延数千人と面談し、中小企業から上場企業までこの国の働き方をじっと見続けてきた視点でこのブログを書いています。

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みなさんこんにちは。次世代働き方アドバイザーの京都のひですけです。

さて、今日は誰もが一度は考えるであろう退職や転職について、少し書いていきたいと思います。

 

まぁ、誰もが仕事辞めたいって考えることありますよね。別に普通のことですよ?私も経験ありますし。

ただ、今の会社は辞めるなら辞めるで仕方ないにせよ、次の会社でも同じ退職理由を繰り返したくないという方は多いのではないでしょうか。

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仕事を辞めたい理由って何?

と思って、先ほどマイナビ転職を見てみると、退職理由のランキングはこんな感じでした。

1位:給与や福利厚生が良くない
2位:職場の人間関係が良くない
3位:休日や残業時間などの待遇が良くない
4位:仕事内容にやりがいを感じない
5位:会社に安定性、将来性がない
6位:仕事を正当に評価してもらえない
7位:経営理念や社風が合わない
7位:職場環境が悪い
9位:希望の勤務地でない

引用元:https://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/caripedia/03

 

この中でも給与、福利厚生や職場の人間関係や残業時間や休日などの就業環境、仕事のやりがい等に強いストレスを感じている人は多いようですね。

特に給与は生活する為の源泉ですし、やりたいことを実現させる為にもお金は必要です。

人間関係はいわば100%好き嫌いの世界ですから、自分や相手が敵か味方かハッキリするタイプだと、関係修復はとても大変だと思います。方法論がないわけではないですが、それをやりたいか、やりたくないかという部分が強いのではないでしょうか?

これら多くのストレスの原因は何かというと「選択肢がない状態」がほとんどの原因だと私は思っています。
人は自己の欲求が叶わない時にストレスを感じますし、欲求が満たされている状態だとストレスは感じにくいといわれています。

会社への依存度を減らすことにより、ストレス軽減はできる。

例えば、自己資産が億単位である人は、今やっている仕事にやりがいがあれば、給与が安いとか文句は言わないでしょう。

また、複数の仕事に就いていたり、仕事以外の多くのコミュニティに参加している人であれば、会社内の人間関係の悪化はそれなりにキツいものはあったとしても、辞めるまでには至らないかもしれません。
なぜかというと居場所はそこだけではありませんので、心の支えがまた別にあるからです。

 

私が何をいいたいのかというと、結局のところ、従来の日本のサラリーマンの働き方は経済的にはもちろん、仕事のやりがいや自身居住地や生き方に至るまで、全てを自ら会社に依存しているの現状です。

 

昭和の高度経済成長期のように全て会社に任せておけば安心!といった世の中であれば一番よかったのですが、 残念ながら、時代とともに仕事の在り方もどんどんとタイトになり、仕事の在り方そのものが、結果的に強いストレスの原因となってしまっていると思います。

ただ、それは自分次第という部分も確実にあって、現実的に会社への依存度を減らす工夫をすることで、会社や仕事のストレスの軽減になるとも思っています。実際のところ私もそうでした。

STEP 1.まずは経済的依存を解消しよう。

例えば、収入についていえばは、会社からの年収以外で年間100万円別途収入があるとすれば、会社に対する経済的依存を減らすことで、無理に残業や休日出勤しなくて済むかもしれません。

それに生活の糧を100%会社に依存をしてしまうとうことは、家族を人質に取られているのと変わりません。 理不尽なことや、絶対的におかしなことがあったとしても逆らえなくなってしまいます。

言い方を変えれば依存=支配ということを覚えておかなければばりません。

 

組織人だから仕方ないというのは、私もかつて思っていたことはありましたが、それによってストレスは減るのかといえば、残念ながら答えはNOでしょう。

それに仮にストレスが原因でメンタル疾患になったとしても会社は一生面倒を見てくれるわけでもないのです。

 

ただ、そういう状況下であっても、現状のまま何もしなければ、転職先で同じようなことがつきまとうわけですし、また同じことの繰り返しになってしまいます。

 

それでは本当に未来は見えてこないのではないでしょうか?

 

もし、経済的依存を解消するのであれば、副業、パラレルワーク、投資なんかも一つの方法論ではあるのでしょう。ただ、副業禁止の会社もまだまだ多いと思いますし、ただでさえ忙しいのにそんな時間もないよ!という人も多いはず。。。それに給与で困っているのであれば、仮に投資なんかしたくても、元手も厳しいですよね。。。

 

そこでそういう時は、ちょっと計画を立ててみてはいかがでしょう?

給与や賞与以外に半年かけて30~50万円の自己資金を作る

いや、無茶でしょ?と思った方もたくさんいるのではないかと思いますが、これは地味な方法ですが、ポイントサイトなんかを利用することで、ちょっとしたスキマの時間の工夫で可能になります。

ポイントサイトとは、スキマ時間でスマホでアンケートに答えたり、自分が購入するサービスや製品をポイントサイト経由で契約することでキャッシュバックがもらえる仕組みでセルフアフィリエイトとか自己アフィリエイトといいます。

言ってしまえば、ポイントを貯めていくのですが、たまったポイントは現金化することもできますので、会社からの収入とは別に自己資金を作ることも不可能ではないでしょう。

ちなみに私もこのブログのレンタルサーバーやドメインの契約したり、銀行口座を作ったときに、ポイントサイト経由で契約したのですが、数千円のキャッシュバックがありました。また、電力自由化で買電企業の見直しで見積もり依頼で9,000円とか、FXの口座開設と初回取引でキャッシュバック5万円なんて破格のものもありますので、漠然と何もしない日を過ごすより全然マシだと思います。

このように少しづつ継続、努力して、生活費とは別に資金を貯めていくことにより、次のステップに進む為の一歩とすることは、誰にでもできることだと思います。

まぁ、とはいえこの方法が絶対というものでもありませんので、興味がある方は良ければ登録してみてください。

 

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それを元手に自分なりのビジネスを始めていくことが、経済的依存への脱出ルートではないかと思います。

あと私もそうかもしれませんが、文章を書くことが嫌いでなければ「ブログ」という道もありますね。

自分の体験を記録に残し、文章なり動画に収め、世界中の人と共有することで「ブロガー」や「Youtuber」といった道が開けるかもしれません。

もちろんブロガーやるにもYoutuberやるにも、それだけではダメですが、見てもらえるコンテンツがなければどうにもなりません。

それにブロガーやYoutuberのメリットは顔出ししなければ会社にはバレにくい。これが一番ではないでしょうか。

STEP 2.判断基準の依存を解消しよう。

また、サラリーマンであっても自己啓発などで社外の勉強会に参加することなんかはあるかもしれませんが、そういった会社とは異なった場所でいろんな人と意見交換している人は、比較的ストレス耐性は高いかもしれません。(見切りも早いかもしれませんがw)

 

例えば、自社の常識が社会の常識かというと、案外違っていることのほうが多いかもしれません。業界なんかで常識なんていうものは全然違いますし、自社の常識、社会の非常識なんてことは往々にしてあるものです。

「井の中の蛙大海を知らず」ではありませんが、ずっと自社の内だけにいると判断基準として自社内のルールを無意識に取り入れてしまいがちではないでしょうか?

 

例えば、営業部門では、「差別化だー!」と声高く叫ぶ割には、最終的にやっていることは価格や納期勝負の泥仕合となったりする訳で、儲かりもしない残業地獄で阿鼻叫喚・・・なんてシャレにならない状態になってしまうのは、残念ながら、顧客から見てその会社が商品やサービスとしての価値でしか勝負できていないからであり、差別化の対象が価格と納期でしかないという訳です。

 

ただ、そういう人でも、利害関係のない様々な属性の人と話をするうちに、最初はなんとなくかもしれませんが、そのうちに自分なりの善し悪しの基準ができてくるのがわかるかと思いますし、そのうちに顧客からみて自分に提供してほしい価値(ニーズ)が見えてくるようになると思います。

 

余談ですが、この理由は案外簡単で、利害関係のない人間同士がコミュニティなどで好意的に接触した場合、互いに相手の話を傾聴し、自分の人となりを説明することになりますが、それにより相手の人となりや目的を認知し、役に立ちたいと自然とニーズを引き出すからです。

一方、従来の飛び込み営業や電話アポでは、双方利害関係が発生しますし、その上、顧客からするとセールスが突然現れて(電話をかけてきて)、自分の時間をどんどん吸い取っていくわけですから、余程その時に困っていることとマッチしない限りは、顧客の心理的には開幕早々戦闘状態(かなり不機嫌)です。当然顧客はこの話を1秒でも早く切り上げたいと思うでしょうし、何とか追い返そうと鋭い言葉の刃を振り回します。本心を話さなかったり、自分の悩みを話したりしないのは当然なのです。

近年は、若い世代を中心に電話をする前にSNSで電話してもいいですか?と了解をとるのが、メジャーになってきていますが、これは時間を奪わない為の配慮です。

この為どんどんアウトバウンド型の営業が少なくなり、インバウンド型の営業が増えているのは、必然といえば必然なのだと思います。もちろん、そのほうがお互いに時間の節約にもなりますし、生産性も向上するからに他なりませからね・・・。

STEP 3.依存から自立へ。人生の目的、使命を確立しよう。

また、そのような環境の中に身を置くことで、自社のビジネスの在り方や、自分の在り方なんかも考えざるをえなくなりますので、自社のサービスや、自分自身の在り方なんかを見つめなおし「こうあるべき」という使命や目標が見えてくるようになっていくのだと思います。

よく起業したい人たちが集まって集団生活をする起業家シェアハウスなんかは、まんまこのスキームだと思いますが、自身が起業家にならないまでも、こういったところで交流することにより、必然的に人脈も増えますし、専門的な相談先も増えるわけですので、企業の中であっても何もしない人にくらべはるかに大きな役割を果たせるようになると思います。

 

昔から「環境が人間を作る」だとか「自分が変われば相手も変わる」とよく言われていることですが、これは私の体験からも、あながち間違いではないと自分自身も感じています。

 

「自分が変われば相手も変わる」

心が変われば態度も変わる 態度が変われば行動も変わる
行動が変われば習慣も変わる 習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる 運命が変われば人生が変わる

この結果として、今まで険悪だった人間関係が良好になったというケースもたくさんありますが、その原因は自分自身が変わったことで、人からの見え方が変わったからに他ならないのです。

 

その時、あなたはおそらく周囲の人から嬉しそうにこういわれると思いますよ。

お前、成長したなぁ!

ってね。

本日のまとめ

1.会社への依存度を軽減せよ

2.判断基準を広く持て

3.依存から自立へ

4.その為には仕事に縛られてないで「他所を見て回れ」

 

おまけ)

最近では「サラリーマンは300万で小さな会社を買いなさい」なんてタイトルの本もでているので、チャレンジしてみるのもよいかもしれませんね。なんでも、ホリエモンが爆押しだとか。

 

 

まぁ、いすれにしても毎日が、ストレスフリーで楽しくなると思いますよ?

自分自身が成長し、自己実現の欲求が満たされるとき人は「幸せ」を感じるのだそうですから(笑)

 

 

 

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

また、次回の記事でお会いしましょう。

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