タマゴと仕事は一つのカゴには盛るな。2020最新版

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みなさんこんにちは。ひですけです。

 

さて、投資の世界では「タマゴは一つのカゴに盛るな」

という言葉があるのをご存知でしょうか?

 

投資の世界はリスクとは背中合わせです。

儲かることもあれば、コケることもある。

もし万が一、コケたら盛っていたタマゴは

全部落ちて割れてしまいます。

 

だから分散してリスクヘッジして

全滅は避けましょうということなのですが、

考えたら当たり前のことですよね?

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タマゴと仕事は一つのカゴには盛るな。

でも、その考えたら当たり前のことが、

こと仕事に関して言えば全く出来ていない状態です。

この世の中、特に不透明な時代です。

以前、このブログでも書いた通り、AIやIoTにより、

仕事が消滅してしまう可能性は皆無ではありませんし

入れ替わるにせよ変化についていかねばなりません。

 

 

ピンチをチャンスと取らえ、柔軟な考え方で

生き残れる会社ばかりだと良いのですが、

実際にはそうともいえません。

 

つまり、いまの時代、仕事(会社)も絶対に

コケない保証はないということです。

 

で、その時、カゴに盛られているのは?

そう。それはみなさんの生活。収入源です。

 

副業解禁、労基法改正、同一労働同一賃金が意味するもの

働き方改革に際して、政府が働き方改革の一環として

企業に対する副業解禁の推奨をし始めたのには、

とても大きな目論見があります。

 

表向きの理由は自社以外で仕事をすることで、

社内以外のコミュニケーションを増やし、

自社と副業との相乗効果が期待できるといわれていますが、

副業推進することで長時間労働を抑制させる狙いもあるようです。

 

まぁ確かに次の予定があれば、

さっさと仕事を片付けなければなりませんし、

長時間の「残業」はしなくなりますよね。

 

昨年、2019年の労基法改正では

時間外勤務に上限時間と罰則規定がつきました。

2019年4月からは大手企業だけでしたが、

2020年、つまり今年の4月からは中小企業も対象となります。

 

厚労省は違反企業は罰金刑とそれに従わない場合の

企業名公表を公言しています。

 

いくら影響性の少ない中小企業といっても、

法律違反で企業名を公表され取引契約解除というのは、

さすがに避けたいのではないでしょうか?

 

となると、残業ではなくさっさと帰れという風潮になるのが

まっとうな会社の動きのようになると思います。

 

どのみち、残業で稼ぐことはもうできないと

思ったほうがいいでしょう。

 

で、そこに加えられるのが同一労働同一賃金。

一言でいえば正社員の待遇と非正規の待遇さを

無くしましょうという意味なのですが、

非正規社員の給与改善ではなく、

おそらく正社員の賃金を下げることで調整する方向のようです。

くわしくは以下のブログで詳しく書いておきましたので、

参考にしてもらえると嬉しいです。

 

さて、この一連の流れにある

副業解禁、労基法改正、そして同一労働同一賃金の

三連コンボが意味するものはみなさんは何だと思いますか?

 

これはあくまで個人的な見解ですが、

おそらくは戦後から続く、

正社員制度の解体と社会保障制度(年金制度)の再構築です。

年金制度すでにご存じの通り、

一旦、崩壊して、先延ばし需給制度で

解決したように見えましたが、

少子化による収入減は改善できたわけではありません。

そして雇用が流動化しないことによって、

日本経済は停滞してしまっている。

 

日本の正社員制度や年金制度は

昔から巨大なネズミ講だと揶揄されていますが、

少子化で破綻確定しているものを

なんとか再構築しないわけにもいきません。

 

副業禁止の会社は受難続きになる予感。

とはいっても、

うちは副業禁止だから・・・というところは

未だに多いと思います。

 

むしろ、副業解禁しているところのほうが

まだまだ少数派でしょう。

 

ただ、そういうところは、

この先どんどん落ち込んでいくと思いますよ。

たとえばこんな感じです。

みずほFGはメガバンクとしては初めて行員の副業や兼業を認めたことで注目を集めた。同社も社員のキャリア形成を挙げるが、「柔軟な働き方をアピールしなければ、優秀な人材が集められない」ことが大きな理由だとされる。海外の巨大IT企業などに人材が流れるケースは実際に増えている。副業容認は積極的な理由というより、多様な働き方を提示しなければ企業の成長を揺るがしかねず、やむを得ない判断という側面もあるようだ。

あまりにも頭が固いままでは、

それがいくら大手であろうと人材定着はおろか、

気が付けば誰にも相手にされない企業になる。

 

時代の流れというのは、それだけ厳しいものだと

私自身も良く感じています。

脱時間給という考え方。

むしろ、今の時代であれば、アルバイトやパートのように

時間いくらで雇用される必要も無いかもしれません。

 

例えば、クラウドワーカーで働くのであれば、

労働基準法の外の話。

一件いくらの受託業務です。

会社にも役所にも文句言われる筋合いもありません。

 

数日前にニュースピックスで

フォーブスの記事をみましたが、

採用では動きが遅い。 「副業人材と企業」をつなぐクラウドワークスの狙い

この中で、1000万人が副業する時代がやってくる

という言葉がとても印象的でしたが、

そこについては、私もそうなることは

必然だろうと考えています。

ライティングやEXCELマクロなんて普段やっている

仕事の延長線上なものもあるわけですし、

特にネーミングなんて特別なスキルが

必要になるものでもありません。

中には数分でおわるようなものもあるので、

普通に働きながらスキマ時間でも

対応できるものも沢山あります。

登録も無料なので、

一度、どんな仕事があるのか

見てみるのも有りかと思います。

 

自分の得意分野を出品する。

あと、趣味の延長線上やノウハウ提供であれば、

こういった稼ぎ方もできます。

ココナラはオンラインでやり取りするスキルのフリーマーケット。

クラウドワーカーも多様化してきている証拠です(笑)

普段仕事で対応しているような仕事から、

特技や経験に至るまでいろいろなものを出品してみるもの

いいでしょう。

動画編集なんかもありますので、

編集の練習なんかするにもいいかもしれません。

 

対面が得意ならストアカがおすすめ。

生徒にも先生にもなれるので、

教えるばかりではなく学びたい人にもお勧めです。

学ぶから転職だってあり。

今、私が注目しているのがこの企業。

プログラム学習と就職保証。

それができなければ全額返金。

元人材サービス業界出の私でさえ

正直驚いているのが本音です。

 

それもそのはず、R25でホリエモンも

大絶賛しているサービスでした。

以下、Youtubeにおちてた動画です。

堀江貴文が大絶賛!未経験からプロのエンジニアになれる?

 

 

Twitter+noteで稼ぐ

下記はいつも仲良くさせてもらっている

禿吉さんのツイート。

私は愛情をこめて「ハゲやん」と呼んでます(笑)

Twitterにもいろいろな人がいますが、

ハゲやんは人に損させるのが嫌いなインフルエンサー。

私のブログの師匠的存在でもあり、凄腕のwebライターであり

関西を代表するTwitterのインフルエンサーでもありますね。

私もいつも色々と勉強させてもらってますが、

Twitterをマネタイズするセンスはピカイチだと思っています。

※悪口ちゃうぞ

まだ絡んだことない人は、是非フォローしてみて下さい(笑)

 

これから生き残る為に必要なスキルは

今回はひとつのところで働くリスクと、

副業の重要性、本日現在で再現性が高そうな

マネタイズ例を紹介してみました。

 

これは余談ではありますが、

仮に上記のような手段でビジネスをするのであれば、

成功のポイントはとしては

「誰に」「何を」「どのように」

といったマーケティング思考だと思います。

 

昔からある商店街の個人店が立ち行かなくなったのは、

そのマーケティング戦略として、

自分たちの提供する価値が

競合に負けてしまっていることに気付かず、

時代の変化に取り残されてしまったのが

大きな原因ではないでしょうか。

 

もちろん個人店だけでなく、

日本の大企業の凋落も同じ理屈です。

 

昔からやってるビジネスをなんの

変化もなく続けているだけでは、

戦略を持った後発の会社にどんどん

差別化されてしまうもの。

経営者になってみる重要性

それにもうひとつ重要な視点があるのは、

自分で小規模なりともビジネスをするということは、

大きい小さいは別として、経営者となるということです。

 

経営者の気持ちは経営者にならなければ、

絶対にわからないと思います。

 

そういった経験はきっと今働いている本業でも

役に立たないわけはありません。

 

スキルアップのため、

視座を高くするためにも副業は

どんどんすべきではないかと

個人的には思います。

 

そうすることが経営者と従業員としての

縦のつながりだけではなく、

経営者としての横のつながりもあるほうが、

同じサラリーマンをするのでも、

独立した経営者になる上でも

重要なことだと感じています。

 

時流に乗ることが成功ではなく時流を感じることが成功の道標

インターネットとクラウド技術の進歩。

あと何より、私たちの手の中にあるスマートフォンが

場所と時間をフリーにしたということが

一番大きな変化でしょうが、

今年はさらに5Gサービスが始まります。

あなたならこの5Gをどうやって自分の成長に生かしますか?

 

情報があっというまに陳腐化していく時代、

我々個人が情報を取捨選択する時代です。

 

20年前、モノを店先に並べていれば

売れた時代とは異なり、

世の中にはモノやサービスを選ぶ為の

情報が溢れかえっています。

その中で自分たちは、

日々自分のニーズにあった商品や

サービスを選択していることが

よくわかると思います。

タイミングは今だと感じた時。

さて、上記のような観点でみると、

みなさんが勤めておられる会社はいかがでしょう?

マーケティングと戦略できているでしょうか?

 

もし、そんなのぜんぜん出来ていないよ!

というのであれば、きっとそれは

「タマゴは一つのカゴに盛るな」ということの

合図なのかもしれませんね。

 

みなさんの副業(ビジネス)が成功することを

私も祈っています。

 

本日もお付き合いありがとうございました。

それではまた次回の記事でお会いしましょう。

 

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