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残業代未払い大国日本とその真相。

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こんにちは。ひですけです。

数日間、珍しくTwitterがバズりました。

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残業代未払い大国日本。

それがこちら。

まぁ、トレンドになってたせいもあるんでしょうが、
私にはめずらしく870件もいいねつきました!

(おお、嬉しいww)

でも、バズって嬉しい反面、、
日本ではどうしてこういった事例がなくならないのか?
という疑問。

 

結局、みんなもそこが気になるから
イイネしてくれるわけですよね。

海外ではこんな事例があると
「会社潰れるくらい罰金がキツイ」と言われていますが、
仮に日米でどう違うのか?調べてみました。

米国は32億円、日本は30万円。超ぬるすぎじゃね?日本の罰金刑

結果、分かったのは

日本は6っか月以下の懲役または罰金30万円。

 

米国のFLSAでは1違反あたり1000ドルの民事罰と
10000ドルの刑事罰。

ここのポイントは「1違反につき」という文言よね。

 

今回のセブンの件を例にみると

3万人が対象とのことなのですが、

日本では罰金が30万円

 

米国では・・・と、1ドル109円の換算で計算してみてびっくり。

 

いち、じゅう、ひゃく、せん、まん・・・

 

ふぁ!?32億・・・!?

 

あぁ・・・うん。

 

これは確かに会社潰れるよね・・・。

 

それに比べて日本は罰金30万円。
そりゃあ無くならないよねぇ・・・という感想しか出てこない。

というか米国では、労働局に救済を求められるんだねぇ。

 

日本では通報者は悪党みたいに言われるけど、
盗人猛々しいとはホント、このこと。

日本では人の命はカネより軽い理由。

2015年に起きた電通の過労自殺事件でもそうですが、下記wikipedhiaの引用をみてもわかる通り、

2017年9月22日に、東京簡易裁判所にて初公判が実施され、電通社長の山本敏博が出廷した。起訴内容の罪状認否について「間違いありません」と、起訴された罪状を認めた。東京地方検察庁は「自社の利益を優先させ、違法な残業が常態化していた」として罰金50万円を求刑し、裁判は結審した。

2017年10月6日に、東京簡易裁判所は「違法な長時間労働が常態化し、サービス残業が蔓延していた」とし、電通に対して労働基準法違反により罰金50万円の支払いを命じる判決を下した。50万円という額であったため、電通は控訴期限日まで控訴せず、10月20日に罰金刑が確定判決となった。

死人が出ても、罰金がたった50万円ってヤバない?

全然、再発防止につながらなくね?

 

と心配は的中するかのように
案の定こうなるわけ。

電通で違法残業 9月に労働基準監督署が是正勧告

大手広告会社 電通が社員に違法な長時間の残業をさせたとしてことし9月に労働基準監督署から是正勧告を受けていたことがわかりました。電通は新入社員が過労のため自殺し、長時間労働の是正に取り組むとしていました。

電通によりますと、東京 港区の電通の東京本社は去年、社員4人に対して労働組合との取り決めを超えた長時間の残業をさせ、労働基準法などに違反したとして、ことし9月、三田労働基準監督署から是正勧告を受けたということです。

中には、上限の2倍以上にあたる156時間余りの残業をさせていたケースもあったほか、残業時間を延長するための事前の申請をしていなかったケースが6件あったということです。

電通は4年前、新入社員だった高橋まつりさん(当時24歳)が、過労のため自殺した事件で労働基準法違反の罪に問われ、おととし有罪判決を受けています。

高橋さんの自殺を受けて電通は、長時間労働の是正に向けた改善計画を発表し、対策に取り組むとしていましたが、その最中に再び違法な長時間労働で是正勧告を受けたことになります。

電通「引き続き労働環境改革に注力する」

是正勧告を受けたことについて電通は「勧告を受け、それまで手書きで行っていた残業時間の延長申請の手続きをシステム化するなど再発防止に取り組んでいる。今年度については違法な残業は発生しておらず、引き続き、労働環境改革に注力してまいります」とコメントしています。

「大変な怒りと落胆」

電通の新入社員で4年前、過労のため自殺した高橋まつりさん(当時24)の母親の幸美さんが文書でコメントを出しました。

幸美さんは「今回の労基署からの是正勧告が明るみになったことは大変な衝撃を受けました。このような複数の36協定違反=労働組合との取り決め違反や、過労死ラインをはるかに超える時間外労働を社員が行っていたことに対して大変な怒りと落胆を感じています。娘が亡くなった当時のずさんな労務管理や長時間労働は今も無くなっていないと証明されたという事です」としています。

そのうえで「制度改革だけではなく全ての社員が危機感を持って労働環境の改革に取り組むべきです。電通の労働組合も本気で取り組んで欲しいと思います。国には労基法違反や過労死に対する罰則の強化の検討を要望します」としています。

まぁ電通については、以前から社内文化がどうやとか、
云々言われているけど、

それ以前に

この罰金刑じゃあたりまえのように

再発防止にもならんよねぇ。。。

 

本当に。遺族からしたら50万だ30万だで、

人の命と金を天秤に掛けられたらたまらんと思う。

いや、マジで。

 

まとめ

1.日本は残業代未払い大国。

2.セブンイレブン事件の罰金は30万円
(アメリカだったら32億越え)

3.日本では命はカネより軽い。
2015年の電通過労自殺事件、死亡事故起こしたのに罰金は50万円
→2019年9月に電通またもや違法残業で是正勧告

4.つまりは・・・

 国会議員よ。桜見る会より、立法としての仕事しろ。

 

ということじゃないかなと。

 

 

 

と、今日のところはこんな感じで終わりたいと思います。

最後までお付き合いありがとうございました。

また、次回の記事でお会いしましょう。

 

【追記】
もし罰金の考え方が異なる場合はご連絡頂けると助かります。

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